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税理士法人
TAPブログ

【TAPの仕事】三拠点-法人決算PT

  • user 内田
  • time 2026年1月24日
  • tag TAPの仕事
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TAPでは拠点が三か所(北海道-本別町、帯広市、札幌市)あり、ここ数カ月の間で、三拠点の代表者で各拠点のお仕事の進め方、お互いに取り入れられるところなどを話していっております。

まずは法人決算のPT(プロジェクト・チーム)について、どのような話をしているかを書いてみたいと思います。

・法人決算の進捗状況をグループチャット周知をしているか
「あの件どうなってる?」という上司からの確認や、それに応えるためのスタッフの手を止める時間は、実は事務所で最も大きなコスト(損失)です。本別事務所は11日と21日は毎月行えているようですが、まだ他の事務所が出来ていないようで、毎月行っていきます。

・決算における重要事項である重要事項説明書を全件作成できているか
在庫の計上基準、私的経費の除外、特例適用のリスクなど、判断が分かれる箇所を明文化して説明して署名・押印をいただくことで、「説明責任を果たした」証拠になるのですが、こちらもまだ本別事務所以外での使用が浸透していないようですので、徹底していきます。

・決算予想は消費税納税予想まで全件できているか
TAPではお客様に対して、①内容と②売上、③利益、税額予想(④法人税、⑤消費税)の5つを決算2か月前までに伝えられるようにしております。こちらも各拠点で完全には出来ていない所があるようだとのも分かりましたので、漏れなく出来るようにしてまいります。

・決算予想はMJSソフト以外のソフトでも書面又はPDFにて作成してお渡し説明できているか
ここがまだ全社的に出来ていない所です。「申告書を作るだけ」の事務所は、AI(マネーフォワードやfreee等)の進化により淘汰されてきており、「経営の伴走者」としての証明として、未来の数字を予測し経営者と一緒にお渡しすることで、「この事務所に頼んで良かったというお客様の満足度を高めてまいります。

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