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失敗事例の大切さ
所内で業務の事故事例の研修をしたりしています。
失敗事例を勉強していくことを今後の業務に活かしていきたいところです。
税務では全国的にとにかく消費税の届出関係の失敗が多いですね。
チェックリストなどで漏れを無くしていくことが必要なようです。
何よりヒヤリとする事例を見て意識を高めることが大切です。
受験や試験勉強の時にもよく「まちがいノート」というものを作って繰り返し見ていました。
自分がどういう所をまちがいやすいのか、それを繰り返し見ると同じ間違いをしにくくなります。
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内田
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2017年11月18日
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税務・会計・経営
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ドラマ『陸王』が面白い
TBS日曜ドラマ『陸王』が面白いですね。
毎回この時間のドラマは半沢直樹とよい面白いです。
私はランニングもしますのでランニング(シューズ)と事業家をテーマに
しているので興味惹かれるドラマです。
行田市の足袋(たび)を扱っている中小企業が社運を掛けたシューズ開発
を行います。
役所広司さんの演技と言葉が素晴らしく中小企業の懸命な心が響いてきます。
『自分の仕事に責任を持てない奴は、何をやっても駄目だ。』
『100年前に足袋を作りはじめた時も絶対にうまくいく保証なんて無かったよね?
でもその挑戦があったから今があるわけだ。』
『俺たちが普段使っている何気ないもんは、作った人間のもの凄い努力で完成されたもんなんだなぁ。』
あのシューズメーカー-アシックスさんをモチーフにしたお話で夢があります。
今をときめく竹内涼真君がランナー役をしているのも高視聴率に繋がっているでしょう。
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内田
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2017年11月12日
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趣味・雑感
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フードバレーとかちマラソン
2017年10月29日(日)に「フードバレーとかちマラソン」に参加しました。
10月も終わりの時期ですから10度以下の寒い中での大会でハーフ(21.0975km)を走りました。
雨も降り環境は良くなかったですが、自分的には良い記録が出せました。
いつか1時間45分を切れたらいいなぁと思います。
前回の北見10㎞は50分20秒ほど、その前の石狩はアクシデントで参加できず、
それでも最後のフードバレーとかちで満足できる結果で終われてよかったです。
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内田
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2017年11月4日
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趣味・雑感
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相続税の生前対策
最近相続税申告業務が増えております。
平成27年1月より相続税の基礎控除が下がった影響が大きいですが、
相続税は相続発生前の対策で節税できる点に特徴があります。
・親の財産を子などに早めに移しておく
生前に所有権を移しておくことで相続財産の対象から外す形とします。
・資産の評価額を下げておく
お金でなく建物など不動産に換えておくと評価額が下がりやすいです。
・課税財産を非課税財産とする
仏壇やお墓は相続税の非課税財産です。
・基礎控除を増やしておく
養子が増えれば基礎控除金額が増えます。
・負債を増やしておく
後で返さなければいけませんが借入金など増えれば相続税対象資産からの控除額が増えます。
・そもそも税金の掛からない非居住者となる
海外にずっと住んでいるなどそもそも日本の相続税の対象にならないケースもあります。
それぞれの方法に条件があり、他にも方法はありますが早めに動くことが大切ですね。
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内田
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2017年10月28日
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税務・会計・経営
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借入審査のポイント
先日、ある金融機関さんの融資審査研修を受けてきました。
やはり融資のポイントは、ヒトモノカネの三点が基本的に大切のようです。
①ヒト
「信頼性。正直かどうかは最も重要な要素である。」
「謙虚さ。他人の意見を聴く姿勢があるか。」
「決断力・責任感。迅速な決断を行なっているか。失敗の言い訳を他に転嫁していないか。」
「計数観念。決算内容、今後の見通しを自分の言葉で説明できるか。」
②モノ
「製品力。市場に受け入れてもらえる独自性の高い製品があるか」
「技術力。他社と比べてどの点に優位性があるのか。それが受注につながっているのか。」
「サービス。他社とどこが違うのか。従業員の質はどうか。」
「販路。どうやって販路を開拓したのか、またはこれからするのか。それが今後も継続するか。」
③カネ
「売上高。規模、仕組み、売り先、部門」
「利益。儲かる体質への転換、経常利益+減価償却費が返済原資、赤字の場合の理由と改善策」
「自己資本。経営者の個人資産、債務超過の理由。」
「借入金。借入金回転期間、債務償還年数、借入金明細、メインバンク。」
「貸付金仮払金。実質的な赤字、社長貸付金」
「二期又は三期比較、B/SとP/Lの整合性、売掛買掛棚卸の回転率」
色々な要素はあるのですが、事業再生など行ってきた立場からしますと、
根本的なところでは経営者の人間性が最も大切のような気がいたします。
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内田
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2017年10月21日
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税務・会計・経営
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業界地図
毎年9月くらいに『業界地図』という冊子が発売されます。
日本(世界)経済の業種ごと全体像がつかめるのでだいたい毎年、東洋経済と日経のものを読んでいます。
こんな感じでその業界のガリバー企業が載っているのですが、それでも業界の現状未来を知ることが
中小企業の今後に役立ちます。(一冊1,200円ほどです。)
東洋経済の方は最初に「注目業界」というコーナーがあってタイムリーな情報が面白いです。
2018年版には「AI業界」「宇宙開発」「ビッグデータ」などが取り上げられています。
毎年の経済環境の変化に驚かされます。
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内田
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2017年10月14日
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本
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レビュー『世界一の生産性バカ』クリス・ベイリー
『世界一の生産性バカが1年間、命がけで試してわかった25のこと』クリス・ベイリー著 TAC出版
生産性のために命をかける必要はないと思いますが、FORTUNEベスト・オブ・ザ・イヤーにも
選ばれているという事で読んでみました。
・”時間””集中力””活力”を支配する
いつの間にか時間が経ってしまった、そんなことがありますが、時間をコントロールできればそんな
力強いことはありません。活力レベルは一日中絶え間なく変動しています。目覚ましのアラームは
セットしないで自然に目覚め自然に眠ることが良いそうです。
・インターネットは生産性を奪う
なるほどなと思う内容です。スマホやEメールも含めてインターネットは生産を根こそぎ奪い取るそう
です。重要かつ厄介なタスクに取り組むときは接続を切ると浪費する時間が減り良いそうです。
・運動という名の特効薬
ほかのことに費やす時間を削ってでも運動をすると活力と集中力が驚くほど向上します。運動不足は
脳がストレスに対処しづらくなるため仕事パフォーマンスにも悪影響を与えます。運動で活力を蓄える
ことが時間の節約になります。
・瞑想の効果
瞑想には集中力を高める効果もあります。瞑想により集中マッスルの筋トレができ、それが脳を奮起
させます。仕事から一歩引いて、自分は何を達成したいのか、いまどう感じ何を考えているのか気付く
ことで生産性が上がっていきます。
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内田
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2017年10月13日
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本
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