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ゴルフ
皆さんこんにちは、内田勇介です。
先週生まれてはじめてゴルフコースに出て、今週も連続で行ってきました。
中古のゴルフクラブ一式をいただいたので、それを持ってゴルフ場へ。
初めてコースに出てプレーしたのですが、青空の下、自然の中で体を動かすのは気持ちいいですね。
かまえなどは一切気にせず、自分の打ちたいように打ちまくりました。

ハーフ(9ホール)でまわったのですが、先週が60前半、今週が50後半。
やっぱり50(18ホールなら100)を切るのが目標です。
楽しくてけっこうハマリそうな気がします。
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内田
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2009年7月5日
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趣味・雑感
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書評 『最高学府はバカだらけ』

皆さんこんにちは、内田勇介です。
今日は太島所長からお借りした本を紹介したいと思います。
これは所長の知り合いの息子さんが書かれた本だそうです。
なかなかインパクトのある書名ですが、内容は現在の大学事情を面白く分析しています。
「調べたけどネットにありませんでした」 努力しない学生
「就職活動はコンサル大好き・営業嫌い」 プライドだけが高い学生
「大学にとって負の情報は公開しない」 情報を隠す大学
「日本の大学業界を引張る気なし」 ジコチュー難関大学
どれも最近の学生さんと大学業界を如実にあらわしていますね。
本の後半では、東大・京大・早大・慶大・関関同立など有名大学の現状が
わかりやすく書かれています。
最後には、入学前教育・補修システムのある大学、面倒見のよい大学などを紹介し、
将来の大学像・学生像について語られています。
私も大学を卒業してけっこう経ちますが、それでも大学の内情を楽しく読むことができました。
先日、初の株式会社大学-LEC大学が学生募集停止を発表し、立ち行かなくなる大学も増えています。
今後さらに大学環境は厳しくなるでしょうが、大学業界はこれからどこへ向かっていくのでしょう。
<<リンク>>
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内田
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2009年6月27日
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本
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書評 『売掛金完全回収のルールと習慣づくり』

『売掛金 完全回収のルールと習慣づくり』 小野寺勇史郎 中経出版
★概要
「社内の与信管理体制が確立されていない」「売掛金管理の社員教育が不十分」など、社内体制の不備により売掛金の未回収が発生する。
売掛金を完全回収するためには、
与信管理規程をつくり、与信管理方針を社内に啓蒙することで社内体制を構築する。
得意先の信用調査を徹底し、手形ジャンプに気をつけることで得意先の信用不安に対応する。
自社に有利な取引基本契約書をむすび、公正証書にすることでトラブルを回避できる。
得意先に黄色信号が出たときは、商品引揚げ・相殺・内容証明郵便等で対応する。
営業部と管理部という社内の連携、残高確認という得意先との連携から回収モレを防止する。
★感想
会社にとってモノを売ることが1番大切ですが、そのあとにお金をきっちりいただくことも同様に大切です。
トラブルや勘ちがいで、請求書どおり入金されないこともけっこうあります。
この本は「与信管理規程」「営業部との連携」など大企業を想定して書かれておりますが、
それでも全ての会社さんに役に立つノウハウが詰まっています。
このほか、実務のなかで私が大事だなと思うのは、
①売掛金台帳を定期的に見て未回収がないかチェックする。
②得意先の財務状況をできる限り把握して、危険な所とは多額な手形取引をしない。
③回収できない時の手段(支払督促・商品引揚げなど)を知っておく。
ことの3つです。
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内田
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2009年6月20日
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本
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出かけナイト
皆さんこんにちは、内田勇介です。
この時期になると、本別町では毎月1回金曜日の夜に 「夜出かけナイト」
というイベントが行われます。
今月は6月19日(金)の18時~21時が「夜出かけナイト」です。
北1丁目から北4丁目の商店街が夜間延長して店をあけ、フリーマーケット・抽選会なども行われます。
私も銀河通りのどこかで美味しい「たこ焼き」を作ってる予定です。
よかったら皆さんも、気軽に本別町の町なかに繰り出してみてください。
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内田
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2009年6月13日
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北海道・十勝・札幌
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十勝清水の春景色
皆さんこんにちは、内田勇介です。
5月初めに、私が清水町にて撮った写真が、「日本公認会計士協会(北海道)」HPのトップページになりました。
6月の1ヶ月間限定ではありますが、もしよかったらご覧になってみてください。
十勝のきれいな ”空”-”日高山脈”-”桜” のコントラストがとてもあざやかでした。
(ホームページは → こちらです。)
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内田
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2009年6月1日
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北海道・十勝・札幌
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これからの景気のはなし
久しぶりの投稿です。
経済、景気の状況について、様々な情報やコメントが発表されています。
又あの世界の「GM」も経営破綻避けられず、との報道もあります。
はたしてこれからどうなっていくのでしょうか?ドラマなら良いのですが
現実に直面している私たちは、政府の大型補正予算に懐疑的な見方を
している方が多いと思います。
そこで、「日経4946FILE」という小冊子の最終版に掲載された、学習院大学
の岩田規久男教授のコメントを簡潔に紹介したいと思います。
1 日本の景気の現状について
日本の金融機関は欧米に比較して健全である。
消費は落ち込み、輸出主導の製造業の業績悪化が著しい。
内需主導の景気回復は当面期待できない、輸出の回復が先行
しないと景気回復が望めない。
2 景気の底は打ったのでしょうか
各国の金融政策、財政出動による一定の効果が現れ始めている。
日本の金融政策は小出しで効果は限定的で、為替相場も実態より
円が高く評価されすぎている。
ただ、底は打った可能性はある。
3 今後の景気回復にむけて日本の政策で取るべき課題は
地球環境への投資自体は良い方向だと思うが、補助金など財政
を出動させるのは間違い。環境税を新設して企業のインセンティブを刺激
してあたるべき。
今、政策が内需を冷やしている。年金・医療など将来不安が深まる中、
支出を減らし、貯蓄に向かっている。
女性の社会進出を阻む、種々障害を法律・制度上改善すべきである。
少子高齢化のなか、女性が安心して出産育児を支える制度が整備
されれば、働く人口の底上げになり、かつ内需も旺盛になるだろう。
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太島
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2009年5月28日
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書評 『事業承継 成功のポイント50』

★概要
事業承継は、「後継者不足・育成」「相続税」「遺産分け」「経営資源承継」という問題をはらんだ、今そこにある危機である。
税理士などの専門家を存分に利用し、積極的に情報収集をして早めに取り掛かることが、事業承継成功のポイントである。
発行株式の3分の2まで、課税価格の80%相続税が納税猶予できるという税制が新設された。
これには、認定後5年間の報告義務や雇用維持などさまざまな要件が必要になる。
各相続人に最低限の相続を保障する「民法遺留分制度」が、遺産分割トラブルをまねくことがある。
これについては、民法特例の「除外合意(生前贈与した株を遺留分減殺請求から除外)」
と「固定合意(相続評価額を贈与時価格に固定)」でトラブルを回避できる。
相続税等の資金が足りないときのために、金融支援措置制度というものも用意されている。
経済産業大臣の認定、金融機関・信用保証協会の審査を経て、政府系金融機関からお金を借りることができる。
これら新事業承継制度活用のためには、緻密な承継計画にもとづく実質的な事業承継が求められる。
★感想
このブログでもよく取り上げてきた「事業承継」に関する本です。
ページ数も150ページ未満で読みやすく、新事業承継制度のポイントをよくついた内容でした。
それにしても、新事業承継制度は奥が深いですね。
納税通信など読んでいても、「ハードルが高い」「現実的でない」などの意見も見られますが、
納税猶予80%と聞くと、お客様のメリットになるのでぜひぜひ使いたいところです。
この本を見てても、作成する書類はかなり細かいですし、経済産業大臣の確認・認定というのも厳格と見えます。
さらなる情報収集が社長様・会計事務所ともに必要になってきます。
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内田
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2009年5月23日
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本
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