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21市町村が破綻懸念(北海道は7市町村)
”総務省は2日、今年4月に完全施工された地方財政健全化法に基づき、地方自治体
の2008年度決算の健全度を示す指標(健全化判断比率、速報)を公表した。
財政が破綻した北海道夕張市のほかに21市町村に破綻の懸念があると認定した。”
(2009年10月3日付 日本経済新聞 1面)
日経新聞に載っていた記事ですが、21の破綻懸念のうち7市町村が北海道です。
(7市町村 → 歌志内市、洞爺湖町、江差町、中頓別町、浜頓別町、由仁町、利尻町)
7市町村とも借金返済の比率「実質公債費比率」が高いことが影響しています。
原因は過去の公共投資等による大きな借金です。
例えば、歌志内市は炭鉱閉鎖後のスキー場など地域振興費で借金が増えていました。
洞爺湖町は有珠山噴火の災害復旧事業費が重みました。
今後、これらの市町村は年内に健全化計画を策定し、職員給与削減や住民サービスの
切り詰めなどが強いられることになります。
<参考ページ>
・総務省 – 平成20年度市町村普通会計決算の概要(速報)(PDF)
・北海道庁 – 道内市町村における健全化判断比率等<平成20年度決算>(PDF)
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内田
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2009年10月3日
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北海道・十勝・札幌
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サケ
先日、道東の海に行きはじめてサケを釣りました。
いっしょに行ったお2人がとても上手で、その方たちの助けで何とか1匹のサケが釣れました。
はじめてだったので感動で心と体が震えました。
体長75cm、重さ約4kgという、立派なオスのサケです。
家族の助けのもと1時間以上掛けてさばき、北海道の漁師町の名物料理
”ちゃんちゃん焼き”にしていただきました。
まさに秋の味です。
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内田
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2009年9月27日
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北海道・十勝・札幌
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カムイヌプリ(摩周岳)
9月の5連休に摩周湖の隣にある「摩周岳(カムイヌプリ)」に行ってまいりました。
メンバーは前の赤岳のときと同じで、私と太島所長を合わせて3人です。
摩周湖に行かれた方はたくさんいらっしゃるかと思いますが、摩周岳に行ったこと
がある方はそんな多くないんじゃないでしょうか。
あの展望台からちょっと右に行った所に、山への登山口があります。
登山の本によれば、摩周岳の難易度は「初級」と書かれていたのですが、
意外と距離が長く下山まで時間がかかりました。
本別や釧路の天気予報が晴れだったので、「天気は大丈夫だろう」と思って
行ったのですが、曇り空でときどき強い雨風に見舞われました。
あいにくの天気ではありましたが、素敵な風景と花を見ることができました。
以下に撮った写真を載せます。
左から、
・山から見た美幌峠
・リンドウ
・山道を歩く私
・山から見た摩周湖
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内田
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2009年9月21日
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北海道・十勝・札幌
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花 火
9月に入り、早くも1週間が経ちました。
もう夏の終わりが近づき、朝晩は涼しくなり、寒くてくしゃみが出ることもあります。
夏が過ぎてしまうのは少し寂しい気もします。
そんな夏の締めくくりのように、先日9月5日本別きらめきタウンフェスティバルで
4000発の花火が打ち上げられました。
毎年恒例の花火ですが、今年もとても素敵でした。
皆さん川べりに出てきて、一時の間、花火を楽しんでいました。
花火が終わった瞬間に雨が降り始め、夏の終りを感じました。
この先、冬の厳しい寒さにも負けず、また来年の春夏をじっくり待とうと思います。
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内田
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2009年9月7日
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北海道・十勝・札幌
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本別のケーキはおいしい!
本別町にはケーキ屋さん(お菓子屋さん)が何軒かありますが、どこもおいしいお店ばかり。
甘党(あまとう)の私にはうれしい限りです。
わざわざ帯広から1時間かけて買いに来る方もいますし、私が買ってほかの町にお土産で
持って行くとすごく喜ばれます。
「本別はおいしいケーキ屋さんがあっていいですね」とよく言われます。
東京から来たお客さんに召し上がって頂いたときも喜ばれました。
十勝といえば、新鮮な牛乳・小麦・砂糖等をつかった「お菓子王国」として有名。
十勝の中心-帯広市内には大きな製菓会社さんがありますが、本別のお店もそれと同じく
おいしくて人気があります。
写真は、私の家から歩いてすぐの所にある、『菓子の家』さんのケーキです。
2日連続で行ってしまい、今日もケーキを三個買ってきました。
私は一番右のショートケーキが特に好きです。
本別のケーキ屋さん(お菓子屋さん)はどこもおいしいお店ばかりですので、
本別町にお立ち寄りの際にはぜひ召し上あがってみてください!
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内田
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2009年9月5日
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北海道・十勝・札幌
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政権が変わり、何が変わるのか・・・
平成21年8月30日、衆議院議員選挙で与野党大逆転、民主党が大勝しました。
果たして歴史的な事件として、好意的に後世に記録されるような出来事となるので
しょうか。
今回政権与党となる “民主党マニフェスト” を参考に、その一部を取り上げ、考えてみたいと思います。
まず、一時期を除いて、自民党政権が約50数年間続いて、政官業の権力構造の一大転換と
いう事実と、その変革による期待と不安があります。
その中で、マニフェストに記載されている「農家に対する販売価格と生産費の差額の戸別所得
補償」について、期待できる部分と、本質的に踏み込んでいない部分とを指摘して考えてみたい
と思います。
今まで財政支出は「公益性」「公共性」を大原則に、各種団体(自治体、財団・社団、独立
行政法人、協同組合など)を通じて助成金・補助金などが交付されてきたのですが、直接支払
するという革新的な手法を掲げていることを期待して、これからの実施に向けて、見守りたいと
思います。
この手法を地方主権の推進とあわせて二重、三重の無駄や、天下りの税金浪費を防ぐ一歩
としてもらいたいと思います。・・・たぶん大きな抵抗を受けるでしょう。
このマニフェストの問題点は、食糧自給率の向上という観点から抜け落ちているものがあります。
生産性の改善や、高コスト構造の改善による農業経営の基礎基盤に触れていないことです。
民主党はFTAの推進を視野に入れているようですが、農業団体は猛反発しています。
しかし、農家及び農業関連団体を支持基盤とする自民党は、今回の総選挙で大敗しました。
これは何を意味するのでしょう。
旧来の農業政策の延長では、農業も農家も守れないし、農業の未来に対する大きな不安
を抱いていることの表現だと思っています。
これらの経緯は 宝島社新書『農協の大罪・・・農政のトライアングルが招く日本の食糧不安』
(元農水官僚、農学博士、経済産業研究所 山下一仁著)に詳細に記載されています。
民主党の農業・食糧政策がどのように従来の政策と違ってくるのか、北海道の基幹農業
が発展できるのかどうか、大きな関心をもって見ていきたいと思います。
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太島
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2009年9月1日
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北海道・十勝・札幌
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世界遺産-地の果て
北海道の世界遺産といえば、アイヌ語「シリエトク(地の果て)」が語源の知床(しれとこ)。
北海道唯一の世界遺産であり、日本全体の世界自然遺産3つのうちの1つなので、全国的に見ても貴重です。
先日初めてその知床に行きましたが、その素晴らしいの何の、その良さは言葉で表すことができません。
言葉で表せないので、4枚の写真を載せさせていただきます。
(クリックすると少し大きいものをご覧になれます。)
左から
・道の駅-「ウトロ・シリエトク」のウニイクラ丼
・プユニ岬から見たウトロ港
・知床半島の北の果て-知床岬
・遊覧船から見た知床半島
となっています。
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内田
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2009年8月27日
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北海道・十勝・札幌
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