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【TAPの仕事】記帳入力(消費税に注意しながら)
時に、紙の台帳をお持ち頂いて、TAPで会計ソフトに仕訳をご入力させて頂く業務もあります。
昔ながらの手書きの総勘定元帳をお持ち頂き、TAPのメインソフトMJS(ミロク情報サービス)の会計に入れていきます。
このような紙の台帳や他の会計ソフトから、MJSのソフトに入れる時に気をつけるべき事があります。
それが「消費税のコード」です。
MJSの場合は消費税について、主に10番(課税)30番(非課税)40番(不課税)に分かれるのですが、
入力をしていく時にどれに該当するか気をつけます。
しっかり気を付ければ、自然と消費税申告書に飛んでいきますので、やはり仕訳入力時で消費税コードを誤らないような注意するのが大切です。
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内田
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2021年7月11日
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TAPの仕事
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【TAPの仕事】農業コンサルティング(肉牛農家編)
TAPは特に十勝にて肉牛農家のお客様を複数見させて頂いております。
2021年6月時点で農業者様は80件弱、そのうち肉牛農家様は30件弱です。
会計事務所で肉牛農家のお客様を得意にしている所はあまり多くないと思います。
肉牛農家様に会計事務所がコンサルティングをする際のポイントは①仕入と売上の差額利益②事故率③肉牛税制コンサルティング、の3点です。
①仕入と売上の差額利益
肉牛を仕入れた時の金額と、売り上げた時の金額にどれだけの差額利益があるか読み取れれば、いい状態なのかそうでないかが分かります。
例えば、仕入れて8ヶ月後に売り上げる場合、
2万円×8ヶ月=16万円以上の差額利益が出ていればいい状態と言えるでしょう。
その差額分利益が出ているかを数字で示し、いかにその金額が大きくできるかアドバイスしたい所です。
②事故率
①の形で差額利益が出ていても、売る前に死亡が多い(事故率が高い)と意味がありません。
自分の牧場で出産もする繁殖農家では出産時事故があるので事故率は10%以内、繁殖農家でなければ5%以内に事故率は抑えたいところです。
例えば月に100頭の仕入をしている場合に、月に5頭以内の死亡頭数には抑えたい、といったアドバイスになります。
③肉牛税制コンサルティング
肉牛の税制といえば「肉用牛の免税」(通称、肉免)です。
制限金額、制限頭数、赤字との相殺、原価計算、などを考慮してその牧場さんが最も税務メリットを受けられる形になるようコンサルティングできればという所です。
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内田
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2021年6月27日
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TAPの仕事
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【TAPの仕事】税金知識のアップデート
私たちは会社のお客様より、月額概ね3万円以上の顧問料を頂いております。
税理士法人は日々税金知識のアップデートをしている事もあり、こちらの金額をお客様から高いとは言われることはほぼありません。
税理士法人は、税務署に「税務代理権限証書」というものを提出しておりまして、
お客様の税金についてお電話等を頂き、見えない所で処理対応をしております。
お客様に突然税務署からお電話がありますと驚かれますし、お話を理解しながら対応させて頂く所にも私たちの仕事の意義があります。
そして、そのために税理士法人として「税金知識のアップデート」をいつも行っております。
・税務通信という週刊誌より1か月分を抜粋して、毎月事務所全体で勉強をしております。
・税理士新聞や税のしるべなどの様々な媒体を回覧をしております。
・前月の各お客様であった税金の論点を月に一回事務所の全体ミーティングで共有をしております。
少なくともこのようなアップデートをしているからこそ、税金対応・税務署対応も出来るようになります。
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内田
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2021年6月14日
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TAPの仕事
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【TAPの仕事】事業をやめるお手伝い
個人事業をはじめる起業や、法人設立をつくるお手伝いをする一方で、
お客様が事業をやめるお手伝いをすることもあります。
それは、主に2つのケースがあります。
1つ目は、年齢も重ねて後継ぎもいない中で、しっかりお金を貯めたから事業を閉めようとされるケースです。
この場合は、ハッピーリタイヤにも繋がりやすく、現在ある許可や人材などを事業譲渡してやめる場合もありますし、ただ単純に事業廃止にて終わる場合もあります。
このような場合、税理士法人としては他社引継ぎのお手伝いをする場合もありますし、法務局登記のためのご相談や税務署等への届出を行う場合もあります。
2つ目は事業がうまくいかなくてにっちもさっちも行かなくて、やむを得ずやめられるケースです。
いわゆる倒産に近いケースもありますし、売上がなかなか上がらず赤字垂れ流しだから、やめた方がマシという場合もあります。
不本意化もしれませんが、勇気ある撤退で早めに事業を閉めた方が良いこともあるのです。
このような場合、税理士法人としては、シミュレーションをさせて頂いたり、その決断を後押ししたり、時には金融機関をはじめとする債権者とお話をすることもあります。
「継続企業の前提」という言葉あるように、会計税務は事業が永遠に続くことを前提としておりますが、実際にはそうならないこともあります。
そのような時には、経営者の方が少しでもハッピーに事業をやめられるようにお手伝いをしていきたい所です。
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内田
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2021年5月24日
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TAPの仕事
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【TAPの仕事】クラウド会計化を進めること
最近、新規のお客様にはクラウド会計をおすすめしておりまして、
また既存のお客様にもPCインストール型からクラウド会計への移行をすすめております。
クラウド会計はこれからの世の中で必須のツールだと思うのですが、まだあまり広がっておりません。
もっともっと事業者様に使って頂くために動いていくことが、私たちの事務所の役目です。
クラウド会計を使うと例えばこのようなメリットがあります。
・パソコンへのインストールの手間が省け、どこのパソコンやタブレット等からでも接続可能です。
・お客様と会計事務所が同じ会計データを見ることが出来るので、リアルタイムに正しい会計を共有できます。(お客様で最新の試算表を印刷。)
・従来型のインストール型の会計ソフトと違い、バージョンアップがクラウド上で行われるので手間が掛かりません。
・金融機関などがリアルタイムで見ることで、ファイナンス(資金調達)がスピードアップされます。
もちろんインターネットが繋がらないと使えないなどのリスクもありますが、そこのリスクヘッジをしながらどんどん使っていただければと思います。
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内田
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2021年5月7日
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TAPの仕事
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【TAPの仕事】確定申告(個人)
会計事務所の毎年3月15日までのお仕事と言えば、個人所得税の「確定申告(かくていしんこく)」です。
文字どおり、前年1月から12月までの個人所得と税金を確定させて、税務署に申告をする手続きですね。
会社(法人)の確定申告ですと、決算日から2か月以内という期限で、決算日もバラバラですから意外とお仕事もばらけるのですが、個人の確定申告はすべて3月15日なので業務期間が固まりがちです。
TAPの場合は、1月20日頃にお客様に集めてほしい資料(収入・支出・控除等の資料)のご案内をお送りしまして、2月10日頃までに資料をお預かりします。
そこから3月15日までに各拠点100件ずつ位の確定申告書を作成しますので、繁忙期となります。
お給料を二か所からもらっているだけでも確定申告が必要になりますので、こういったものは簡単なのですが、
大規模農家さんの確定申告のお仕事はけっこう時間が掛かりますね。
会計事務所に依頼をしない人は自分で集計をして、税務署に訪問する事が多いですが、長蛇の列で大変みたいです。
それに比べて会計事務所は事務所内で集計をして、電子申告(e-tax)をしますので、税務署を訪問する必要がないので良いですね。
<リンク>
・国税庁-確定申告のページ
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内田
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2021年4月17日
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TAPの仕事
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【TAPの仕事】情報発信
TAPは地方の企業です。
地方は最近では少しずつ移住者が増えてきておりますが、従来から人口減が顕著で地方都市が無くなるのではと言われてきております。
TAPは地方が少しでも元気になるように、地域の魅力を情報発信していきたいと考えております。
また会計事務所は「知恵袋」として知恵を蓄えていき、その知識や経験を情報発信をしていくことが見てくれる方のお役に立つことができます。
こちらのブログもそうですし、直接にお客様に対してもそうですし、情報発信が出来ればちょっとでも存在意義があるのかと思います。
2020年5月にはじめた税理士法人TAPの「インスタグラム」はフォロワーさんも1000を超えておりまして(2021年4月時点)、事務所HPにリンクも貼らせてもらっております。
事務所の様子や地域の魅力を発信しておりますので、ぜひご覧いただけましたら嬉しいです。
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内田
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2021年4月3日
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TAPの仕事
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