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レビュー『実践するドラッカー「思考編」』

 

 

 

 

 

実践するドラッカー「思考編」』 佐藤等 ダイヤモンド社

札幌の公認会計士-佐藤等さんの著書。

・成果をあげる人とあげない人の差は才能でなく基本的な方法である
①時間を管理すること②外への貢献に焦点を合わせること③自分の強みを生かすこと④重要事項への集中⑤成果をあげることへの意思決定

・第一に身につけるべき習慣
まずはなされるべきこと(大義)を考えることで、何をしたいかではない。

・悩みや困難
仕事には悩みや困難がつきものだがそれが人を鍛え、成長させてくれる。
趣味で自己実現が果たしにくいのは仕事多様な難題が無いからで、仕事は日常的に多くの成長機会を与えてくれる得難いものである。

・集中
成果をあげるための秘訣をひとつだけあげるならば、それは集中である。
なされるべきことは複数だが、成果をあげるには手を広げすぎてはならず、一つのことに集中する必要がある。
集中とは「真に意味があることをは何か」「最も重要なことは何か」という観点から時間と仕事について意思決定する勇気の事。

・優先順位の決定
第一に過去でなく未来を選ぶ、第二に問題でなく機会に集中を合わせる、第三に横並びではなく独自性をもつ、第四に無難で容易なものでなく返還をもたらすものを選ぶ。

  • user 内田
  • time 2019年9月21日
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