Latest Posts
紅 葉
紅葉を見にオンネトー(足寄)と福原山荘(鹿追)に行きました。
● オンネトー
いつも夏の鮮やかな緑の季節に行っていたため、秋の装いのオンネトーは新鮮でした。
広大な敷地内の散策路を、黄金と真っ赤な紅葉を見ながら歩き心地良かったです。
< リンク >
・ オンネトー
・ 福原山荘
-
内田
-
2011年10月9日
-
北海道・十勝・札幌
-
0
ラリー北海道
ラリー北海道は、FIA(国際自動車連盟)とJAF(日本自動車連盟)が統括する北海道十勝で行われるラリー大会です。
2002年に日本で初めてのFIA選手権タイトルの国際大会として開催され、今年が記念すべき10回目の開催です。
十勝の林道は狭い高速のステージで、選手からも来場者からも評価が高いそうです。
陸別と本別のサーキットに行ったのですが、車のスピードが超高速で迫力がありました。
走っているときの音も大きく、コースアウトする車もあり、見ていて飽きることがありませんでした。
林道をよくあんなスピードで運転できるものだと驚きます。
コーナーテクニックもみごとなもので、そこでもタイムの差が出てくるようです。
<リンク>
-
内田
-
2011年10月2日
-
北海道・十勝・札幌
-
0
孫子の兵法
『孫子の兵法がわかる本』 守屋洋 三笠書房
「孫子の兵法」は中国春秋時代の思想家-孫武が書いた兵法書で「始計編」~「用問編」の13編で成り立っています。
どうすれば戦いに勝ちどうすれば負けるか、ビジネスという戦いの場に応用できるということでこの本を読んでみました。
勝算を読むための「道・天・地・将・法」、心服されるリーダとなるための「智・信・仁・勇・厳」、という10文字の意味が印象的でした。
道(どう):大義名分。自国の国民だけでなく、他国の国民からも支持されるような目標の設定。
天(てん):天の時、タイミング。時代を読まなければいかなる天才も無為に過ごすことになる。
地(ち) :地の利。戦では敵陣に対して自陣をどこに張るかで勝負は決まってしまう。
将(しょう):優れた将。優れた部下を得なければ大きな成功はできない。
法(ほう):組織管理。継続して勝てるシステム・仕組み・ルールをつくる。
智(ち) :情況を読む力。勝算のあるなしを見極めることで、勝算なきは戦わなくて済む。
信(しん):信頼、信義。社会は人間同士の信頼関係がなければ成り立たない。
仁(じん):思いやり、やさしさ。思いやりのないリーダーは部下を心服させられない。
勇(ゆう):戦う勇気、退く勇気。ピンチにたったときに退却の勇気を発揮する。
厳(げん):信賞必罰の厳しさ。甘い処分では綱紀が緩んでしまう。
本書には「戦わずして勝つ」「勝算なきは戦わず」を基本とした勝つためのエッセンスが散りばめられていました。
さすが三国志の諸葛孔明や風林火山の武田信玄も座右の書とした内容だと感じました。
-
内田
-
2011年9月24日
-
本
-
0
移 動 時 間
会計事務所の仕事には移動時間がつきものです。
東京や札幌の会計事務所では電車で顧問先へ移動することが多いですが、十勝ではもっぱら
車で移動します。
(仕事で使っているダイハツのパイザー。)
仕事のために年間25,000km~走っているのでなかなかの距離です。
これだけ車に乗っていると時間がもったいないと思うと同時にその時間を有効活用できないか
考えます。
時間がもったいないので出来るだけ移動回数を少なくするべく、複数の顧問先を1回でまわる
こともあります。
顧問先だけでなく税務署や法務局など何らかの訪問先も同時にまわることも意識します。
車のなかでは税金や業務のセミナーCDを聞くことが多いです。
本を読んだり動画を見ることはできないので、逆にいえば耳から聞くことしかできません。
移動時間を減らすのと同時に移動時間の有効活用も考えなければと思います。
-
内田
-
2011年9月17日
-
税務・会計・経営
-
0
『奇跡のラーメン店は、どのように誕生したか。』 草村賢治
『奇跡のラーメン店は、どのように誕生したか。』 草村賢治 旭屋出版
私も以前よく行った、東京にあるラーメン屋「永福町 大勝軒」の草村さんによる本です。
永福町 大勝軒さんは23坪・23席で日商100万円/年商3億円/店売り1日680杯(H20時点)という、大繁盛ラーメン店です。
ラーメン屋さんについて書かれた本ですが、個人商店経営に役立つ内容が詰まっています。
草村さんがお店を出す時に立てた3つの誓いというのも印象的です。
一.日本一美味しいと言われるラーメン屋になる。
二.禁酒・禁煙・禁車。
三.出入り商人を大事にする。
飲食店は出入り商人を大切にすることになるほどと思いました。
「人と同じことをしていてはダメ。人が休んでいるときに頑張るから、人並み以上の事ができる。
私は80歳の今でも、昼寝をしないで、1日17時間働いています。」(29頁)
他にもお店を広げていくためのいろんな工夫がありました。
・店をだしてから10年赤字続きだったが、味変えとともにお客様の応援のもと値上げをして乗り切った。
・お店を増やさずに売上を増やすお土産ラーメンが10店舗分の売上を上げてくれる。
・ステンレストレイに乗せてラーメンを出すことで、指が入らなくなり雑誌も汚れなくなる。
・女性が麺をのせやすいようにレンゲを大きくしている。
などなど。商売ではあらゆる工夫が必要なんだと思い知らされます。。。
<リンク>
-
内田
-
2011年9月4日
-
本
-
0
『折れない心』 野村 忠宏
『折れない心』 野村忠宏 学研新書
高校時代に柔道をしているときに好きだった選手が野村忠宏選手です。
オリンピック柔道60kg級を3連覇したことで有名な方です。
その野村忠宏選手による2010年2月の著書。内容を少し抜粋させていただきます。
「僕は一見、豪快そうに見えて実は関西弁でいうビビリである。」(14頁)
ビビリだからこそ自分をとことんプレッシャーで追い込んで折れそうな心を立ち直らせていく。
「負けて強くなるということを何度も経験してきている。」(28頁)
負けた経験を元にして絶対に負けてはいけない試合に勝つ。
ここだけは負けてはならないという試合で結果を出せる人間であり競技者でありたい。
「背負い投げは、調子を測る上での一番のバロメーターである。」(77頁)
半身で釣り手と引き手で体を入れるスペースを作り、大事なのは相手のバランスを崩して技に入る瞬間肩の力を抜く。
「限界からさらに突き抜けるステージを乗り越えてこそ成長につながるのだ。」(172頁)
柔道の乱取り練習でも時間を気にせず、限界と感じたところからさらに5分10分とチャレンジしてみる。
「座右の銘を聞かれれば執念と言うことにしている。」(183頁)
母校天理高校柔道部の応援旗にも書かれている「執念」という言葉。
勝負するという生き方を選んだ時点で「執念」は常に心の中に持っておかねばならない。
執念とは自分自身の心の戦いなのだ。
<リンク>
-
内田
-
2011年8月26日
-
本
-
0