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YOSAKOI
札幌YOSAKOIソーラン祭りで帯広チームを少しだけお手伝いしてきました。
「YOSAKOIソーラン祭り」は高知県のよさいこ祭りをモチーフにして、
鳴子と北海道の民謡、ソーラン節を掛け合わせて踊るお祭りです。
札幌大通公園を中心に毎年初夏に札幌の各所で開催されます。
札幌の大通をパレードで踊る後ろを荷物を持って着いて行きました。
なかなか近くで見ることが出来ないYOSAKOIを間近で見れて迫力があり、
かなり長い距離を踊り続けたチームの皆さんの姿には感動しました。
踊り終わった後はやはり大変な練習を積み重ねてここまで来たのでしょう、
皆さん一緒に泣いて喜んでいらっしゃいました。
芸術性の高いYOSAKOIですから是非多くの人たちに観に来て欲しい所です。
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内田
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2015年6月27日
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北海道・十勝・札幌
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十勝清水町の目分料
十勝清水町の清水町役場の近くに、「目分料」というおそば屋さんがあります。
十勝にもたくさんのおそば屋さんがありますが、好きなお店の一つです。
お昼だけの営業ですが麺切れで12時台に終わってしまうこともあります。
蕎麦の麺が柔らかくもコシがあり、噛めば噛むほど旨みが溢れ出てきます。
おつゆも絶妙な甘味がよくj縮れた麺とあいます。
以前、あたたかいお蕎麦も食べたことがあるのですが、こちらのお店はやはりもりそばなど
冷たいおそばの方が美味しいです。
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内田
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2015年6月21日
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北海道・十勝・札幌
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facebookという手法
あるラーメン屋さんに入ったところ、店内にこんな紙が貼ってありました。
経営的に、facebookを使ったなかなか良い手法だなと思いました。
もちろんソフトドリンクを無料で提供することにはなりますが、原価はあまり掛かりません。
実際にfacebookを見てみると340人が「いいね」を押していました。
340人が「いいね」を押しているということは、このお店が情報を流すと340人がそれを見ることになります。
ファンの人に対して定期的に情報を送って、その度にお店のことを思い出してもらえるのは凄いことです。
インターネットを使った上手な集客術だと思います。
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内田
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2015年6月13日
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税務・会計・経営
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バブル廃墟
コンビニに売っていた雑誌でついつい読んでみました。
1986年から1991年まで続いたバブル景気。
日経平均も一時期38,957円まで上がったというから信じられません。
不動産価格も上がり続け、景気も良くなり続けると信じられた時代。
金利も7%を超え、そのような金利でも銀行借入れをして豪華な建築物を建てる。
結局、建築物は数年で採算が合わず閉鎖され、その廃墟の様子を載せているのがこの雑誌。
廃墟がなぜ建てられて、どのような経緯で廃墟になっていったのかという時代背景も書かれているのが興味深いです。
景気には波があるので、無茶な建築投資は気を付けなければいけないことを思い知らされます。
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内田
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2015年6月6日
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本
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シャープ株式会社
私の自宅のテレビはシャープ製品です。
液晶テレビや液晶パネルといえばシャープだという印象は今でもあると思います。
ところが、そんなシャープ株式会社が大変な試練の時を迎えております。
下記の連結業績を見ても、ここ数年の赤字の累積額は1兆円を超え、
自己資本比率は前期の8.9%から1.5%まで落ち込みました。
★シャープ株式会社(直近5年間の連結業績)★
決算日
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平成23年3月
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平成24年3月
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平成25年3月
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平成26年3月
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平成27年3月
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売上高
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30,219億円
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24,558億円
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24,785億円
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29,271億円
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27,862億円
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当期利益
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194億円
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△3,760億円
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△5,453億円
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115億円
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△2,223億円
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この赤字の原因は「過剰投資」と「経営意思決定の遅さ」だと言われています。
一時期亀山モデルが売れまくったことを受けて、2010年に4,300億円も掛けて大型液晶の投資をしましたが、
結局中型モデルに特化した中国台湾の企業に負けて投資に失敗した結果になります。
作れる技術の高さがあっても、市場で売れる意思決定に時間が掛かります。
スマートフォンやタブレットへの移行の過程でも、LED技術などで韓国企業に先を越されました。
この技術力とブランド力を潰すことなく復活してもらえることを願いたいところです。
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内田
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2015年5月31日
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税務・会計・経営
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レビュー『強い会社の教科書』
『強い会社の教科書』 小山昇 ダイヤモンド社
独自の経営哲学で知られる小山昇さんの著作ということで読んでみました。
人口が減少しマーケットが減っていくこれからの日本では、お客様・事業所・社員数など
「数」を増やすのが社長の責務であり、そのための事業活動が経営と言える。
社長(トップ)の仕事とは「正しくなくてもよいから早く決定すること」であり、早く試行錯誤
をして経験値を上げることが正しいこと。
社員の教育の中では「間違いをしないということが最大の間違い」という認識が正しい。
人は「できなかったという失敗(痛い思い)」から学んで素直になり、素直になるからこそ
成長する。
営業・マーケットにおいては「お客様との接点は、アナログで、手間を掛ける」のが正しい。
バックヤードはデジタルで簡素化と共有化を進める一方で、お客様との接点は徹底して
顔を合わせて話す。
組織作りと人事について、体験したこともないのに未然防止はできないわけで、「問題が
起きてから改善する」これが正しい解決法です。
年齢が上だから部長にする考え方は間違いであって、抜擢は実力主義とするのが正しい。
このような話をもとに強い会社のしくみは「数字として実際に成果が出ている業務」と「人間
の感情を理解したしくみ」で作るべきだと著者は結論付けていらっしゃいます。
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内田
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2015年5月23日
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本
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