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ゴルフ
皆さんこんにちは、内田勇介です。
先週生まれてはじめてゴルフコースに出て、今週も連続で行ってきました。
中古のゴルフクラブ一式をいただいたので、それを持ってゴルフ場へ。
初めてコースに出てプレーしたのですが、青空の下、自然の中で体を動かすのは気持ちいいですね。
かまえなどは一切気にせず、自分の打ちたいように打ちまくりました。
ハーフ(9ホール)でまわったのですが、先週が60前半、今週が50後半。
やっぱり50(18ホールなら100)を切るのが目標です。
楽しくてけっこうハマリそうな気がします。
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内田
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2009年7月5日
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趣味・雑感
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植樹のやり方
皆さんこんにちは、内田勇介です。
前回は、桜と紅葉の散策路プロジェクトでの”植樹の写真”をおとどけしましたが、
今回は、具体的な苗木からの”植樹のやり方”を書こうと思います。
(地質調査等の事前準備は省略します。)
<用意するもの>
木の苗・腐葉土・添え木・鹿よけグッズ・ネームプレート (ガーデニングショップやホームセンターで購入)
スコップ・ツルハシ・ハンマー (大きめのもの)
ひも (苗木と添え木を留めるもの)
水 (ポリタンクで運ぶ)
シート (堀った土を一時的に置くもの)
トラック (荷台のついたもの)
<植樹のやり方>
①植える位置を決める。
できれば樹間は10m位欲しいところです。
②スコップ・ツルハシで土を掘る。
穴はできるだけ大きく-深さ約50センチ位、幅約50センチ位。堀った土はシートに乗せてトラックの荷台へ。
③腐葉土を入れる。
もとの土質がよくないときは、腐葉土以外にも良質の土を入れます。
④苗木を入れて盛り土する。
接木部がちょうど地上に出るくらいにします。
⑤ハンマーで添え木を立て紐で結ぶ。
木の中心部と添え木が10cm~20cmくらいの適度な距離になるようにします。
⑥鹿よけグッズをつける。
鹿よけネットでもよいですが、今回は鹿よけテープを2か所に貼りました。
⑦水をあげる。
あげすぎてもよくないので、適量を根元に灌水します。
⑧ネームプレートを書いて添える。
今回はレンガにマジックで名前を書きました。
来年は、また改善する点があればどんどんかえていこうと思っています。
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内田
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2009年5月2日
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趣味・雑感
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SAKURA
皆さんこんにちは、内田勇介です。
先週土曜日に友人の結婚式に招待され、東京に行ってきました。
4月上旬、東京は桜が見ごろの季節。
写真は、多摩センターの乞田川(こったがわ)沿いの桜並木で、多摩ニュータウン最高の桜の名所です。
この川沿いの桜が、多摩センター駅から永山駅の方まで約1km余りも続きます。
よくテレビで映される上野公園の桜もきれいですが、人どおり少なくゆったり散歩できる乞田川の方が私は好きです。
十勝・本別での桜の見ごろは5月ですね。
本別町の本別公園も5月になると”エゾ山桜”が公園を染めるそうです。
“エゾ山桜”は東京の”ソメイヨシノ”とまた違った趣があると聞くので、5月が楽しみです。
桜といえば、弊事務所の所長を中心に植樹の活動をやっておりますので、興味のある方はこちらもどうぞ!
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内田
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2009年4月5日
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趣味・雑感
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侍JAPANに見たチームワーク
こんにちは、内田勇介です。
先週は日本中がWBCで盛り上がりましたね。
特に決勝の韓国戦は、今まで見た中でも最も印象深い試合になりました。
何回もチャンスを潰したあとに、中島のタイムリーでやっと勝ち越し。
9回の裏、あと1人まで行ってダルビッシュが打たれてしまう。
本当にジリジリさせられる試合でしたが、最後に決めたのはさすがのイチロー。
「よくぞここで打った!」
誰もが手を叩いてそう思ったことでしょう。
優勝したから言うわけではありませんが、本当に侍JAPANはいいチームワークでした。
前の試合負けても課題を見つけて、チームみんなの力で次の試合を乗り越えていく。
誰かがミスしても、他の選手が必ずフォローをする。
チームワークについて、帰国後の記者会見で稲葉とイチローが素敵なことを言っていました。
-稲葉篤紀-
「とにかく気を使わせずに、選手を気持ち良くやらせてあげようと考えて、試合中でも常に声を出した。凡打した選手にも声をかけた。」
-イチロー-
「今回のチームで感じたことは向上心。これが集まったチームは強い。よくチームにはリーダーが必要だという安易な発想があるが、今回のチームにはまったく必要なかった。」
最年長者が、チーム全体気持ちよくプレイできるように気を配る。
チームメンバーは、それぞれ強い向上心を持つことで、とてつもないチームワークが生まれる。
今回の侍JAPANは、個人でもずば抜けた能力を持つ選手が、皆でチームワークを意識したところがすごいですね。
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内田
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2009年3月28日
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趣味・雑感
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おくりびと
米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」を観てきました。
先週、アカデミー賞の受賞が大きく報じられ、無性に観に行きたくなりました。
帯広では上映していなかったので北見まで遠出です。
3月1日は映画の日ということで1人1,000円のサービスデー、アカデミー賞効果もあり、「おくりびと」は満員御礼でした。
映画の内容は評判どおり素晴らしかったです。
結婚式のようなお祝い事ではなく、葬式-人の死に焦点を当てていることに驚かされます。
人の死は誰にでも訪れる悲しい出来事ですが、本木雅弘ふんする「納棺師(のうかんし)」は
亡くなった方の顔に化粧し、旅立ちの衣装を着せて棺に納めます。
亡くなった方の体にいのちをよみがえらせ、永遠の美を授けるのです。
残された人はそんな死者に心からの別れを行う。そんな姿に心打たれます。
私の好きな名俳優-山崎努さんが相変わらずよい味を出していたのもよかったです。
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内田
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2009年3月1日
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趣味・雑感
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