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少しずつ
自分にとって出来ることが増えていくのは楽しいことで、それは仕事でも趣味でもそうだと思います。
けれども、急に物事が2倍も3倍も出来るようになることは稀(まれ)で、自分たちがオリンピック選手のように
急にあれほどスポーツや演技が出来るようにはなりません。
一方で毎日「少しずつ」出来ることが増えていくことはとても大切で、そうでなければ後退していくばかりです。
先日読んだ本にこんなことが書いてありました。
「たった1%の改善でも毎日続けると、365日で元の37.78倍になります。(1.01の365乗=37.78)」
「努力を継続できる人は過去に得た経験や知識が関連付けられていくので、二次関数的なカーブで成長していきます。」
継続は力なりを意識しようとしていますが、毎日の少しずつの成長が実は大きな力を生み出しうるのだと思います。
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内田
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2016年8月28日
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趣味・雑感
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習慣とマンネリ
良い行動というのは習慣化していきたいですし、それを途中で忘れないようにしたいものです。
それでもずっとやっているとマンネリというものがあったりしてこれが邪魔者です。
例えば私の場合はストレッチを朝晩やると体調が良く、これを習慣化したいのですがどこかで気持ちにマンネリが出て、途中でやらなくなってしまうことがあります。
だから、マンネリにならないように色々な角度からやってみることが大切だなと感じております。
例えば、YouTubeなどで動画を見ながらストレッチをする、動画もいろいろな動画を使う、場所を変えてみるなどなど。
資格試験の勉強や仕事もそうかもしれません。良いもののはずなのにやる気がなかなか出ないときは、違う角度からアプローチしてみるとよいかもしれません。
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内田
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2016年8月20日
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趣味・雑感
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ラジオ体操
最近、事務所で毎日特定の時間にラジオ体操をしております。
私自身は外出していて出来ないときもあるのですが、事務所にいるときはラジオ体操で体を動かします。
パソコンのユーチューブなどで音楽は流せますので、3分ほどですから気軽にできます。
そして何よりパソコンをずーっと見て、座っている仕事ですから肩や腰が痛くなったりするので、このラジオ体操をすることで体も気持ちもスッキリすることが良いのです。
たまにお客様がいらっしゃってビックリされることもありますが、そこは何卒ご容赦ください(苦笑)
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内田
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2016年8月13日
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趣味・雑感
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コロリアージュ
「コロリアージュ」という言葉をご存知でしょうか。
「大人の塗り絵」という意味で最近広がっているそうで、フランス語だそうです。
フランスで4年ほど前から広がり、世界に広がり2年ほど前に日本にも入ってきました。
札幌の紀伊国屋書店に行っても確かにコロリアージュだらけで驚きました。
無心で色を塗ることに没頭できると言うことでストレス発散、セラピー効果があるそうです。
確かに私どもお客様でも大人の塗り絵を製作している会社さんがあり、私も半年ほど前に有名風景のコロリアージュを購入しました。
楽天ブックスのページも見ていてなかなか面白いです⇒こちら
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内田
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2016年7月23日
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趣味・雑感
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三国志の故事
中学生くらいの時から三国志が好きで今でも時々マンガの『横山光輝 三国志』を読み返したりします。
三国志が好きで初めて一人で行った海外は中国でした。
向こうでは本当にこの表紙の関羽(かんう)が神様として祭られていて感動しました。
そんな三国志からは実はけっこう現代にも通じる故事が生まれていて、読むとなるほどな~と思うものばかりです。
『三顧の礼:地位ある人や目上の人が、賢人に礼を尽くして物事を頼むことのたとえ。(劉備玄徳から諸葛亮孔明へ)』
どんなにITや携帯電話が進もうと実際に会いに行って礼を尽くすことが大切なのだなと感じます。
『泣いて馬謖を斬る:組織の規律を保つため、たとえ愛する者でも、違反者は厳しく処分することのたとえ。(諸葛亮孔明から馬謖へ)』
企業経営でも同じですね。好き嫌いの感情を入れず、組織みんなのことを考えるのであれば罰すべきときは罰しないといけないということです。
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内田
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2016年6月26日
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趣味・雑感
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レビュー『日本のいちばん長い日』
1945年8月15日、日本がポツダム宣言を受諾するまでの物語を描いた作品です。
公式HP → こちら
当然ながら現代とはまったく違う太平洋戦争中の日本。
軍人の一人ひとりの一挙手一投足が違いますし、政府要人の鬼気迫る姿も
心に迫ってきます。
松坂桃李がクーデターをもくろむ畑中健二の役、激しく断固たる意思を持った
当時の若軍人の姿。役所広司は当時の陸軍大臣-阿南惟幾の責任を全うしよう
とした日本人の姿。昭和天皇を演じた本木雅弘の高貴さも目を引きます。
そこに登場する皆が日本を想い、必ず日本は復活するのだということを信じて
行動していたことがうかがえる戦争歴史映画でした。
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内田
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2016年6月11日
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趣味・雑感
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レビュー『愛を積むひと』
東京で工場を営んでいた佐藤浩市演じる主人公が、残りの人生を北海道の美瑛で
過ごすために移住した後の物語を描いた映画です。
北海道に住む身としてこのストーリーは魅かれました。
公式HP → こちら
夫婦間の気持ちのやり取りが素晴らしくて切ないですし、北川景子演じる娘とのうまく
行かない関係も見ていて引き込まれます。
やはり北海道の風景は素晴らしい。美瑛はその中でも特に北海道らしさを表します。
主人公が家の周りに石壁を積んでいくのですが、その姿と色合いを見ると自分でも
作りたくなってきます。
年を重ねても(一緒に時間を重ねるからこそ)夫婦って本当に良いなと思う作品でした。
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内田
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2016年4月16日
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趣味・雑感
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