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【TAPの仕事】三拠点-年末調整PT
TAPでは拠点が三か所(北海道-本別町、帯広市、札幌市)あり、ここ数カ月の間で、三拠点の代表者で各拠点のお仕事の進め方、お互いに取り入れられるところなどを話していっております。
今回は年末調整のPT(プロジェクト・チーム)について、どのような話をしているかを書いてみたいと思います。
・1月13日時点での各拠点での年末調整業務の進捗状況は?
本別事務所「12/23の会議、本日午後に改めてカウントして、資料未回収6件、製造途中14件。法定調書完了まで20日予定。」。札幌事務所「今朝の状況では、資料未回収0件、製造途中15件。法定調書完了まで17日予定。(S運輸さんは25日。人数、支払調書の多さ。)」。帯広事務所「今朝の状況では、資料未回収3件、製造途中22件。法定調書完了まで17日予定。」⇒本別と帯広の資料回収が遅い所があったのが課題。
・お客様への納付書や源泉徴収簿の送り方、お渡しの仕方は?
本別事務所「1.支給額一覧表、源泉所得税徴収高計算書(納付書)1通、源泉徴収票一式、扶養控除等申告書(控除証明書含む)、源泉徴収簿、2.法定調書合計表、支払調書、総括表、その他書類一式」。札幌事務所「1のみ(時に支給額一覧表だけ先に送付することあり)(支払調書は1件だけ送る)。帯広事務所「1のみ」⇒1のみで十分であるならば、1のみに統一する。
・各事務所での年末調整に関わる資料の保管方法
12/23本別PTより「控除書類を基本的にPDF保存する⇒「申告書データ入力」から入力を行った場合はPDFの保存不要。「年調入力」から入力を行った場合はPDF保存必要。その他リモートの方に依頼する場合にPDF化は必要。あとは個人の判断でお客さんと資料の相違が発生しそうな場合は保存しておいてください。」⇒申告書の形式で入力をした際には、根拠資料をしっかり残しているとして、PDF保存をしなくて良いこととした。
・お客様への案内状の送付時期等
※9月末から年末調整の控除証明書などが届くので、9月末にPTを行うと良いのではないか。年末調整資料の回収案内の早期送付化 参考 昨年:本別事務所 → 11/11 9~10月頃には控除証明書類が顧問先に届いているはず ➡ 10月中に案内送付 ➡ 11月中には年末調整書類をお預かりする。⇒送付内容及び送付時期を三拠点で統一したい。
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内田
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2026年2月14日
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TAPの仕事
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【TAPの仕事】三拠点-法人決算PT
TAPでは拠点が三か所(北海道-本別町、帯広市、札幌市)あり、ここ数カ月の間で、三拠点の代表者で各拠点のお仕事の進め方、お互いに取り入れられるところなどを話していっております。
まずは法人決算のPT(プロジェクト・チーム)について、どのような話をしているかを書いてみたいと思います。
・法人決算の進捗状況をグループチャット周知をしているか
「あの件どうなってる?」という上司からの確認や、それに応えるためのスタッフの手を止める時間は、実は事務所で最も大きなコスト(損失)です。本別事務所は11日と21日は毎月行えているようですが、まだ他の事務所が出来ていないようで、毎月行っていきます。
・決算における重要事項である重要事項説明書を全件作成できているか
在庫の計上基準、私的経費の除外、特例適用のリスクなど、判断が分かれる箇所を明文化して説明して署名・押印をいただくことで、「説明責任を果たした」証拠になるのですが、こちらもまだ本別事務所以外での使用が浸透していないようですので、徹底していきます。
・決算予想は消費税納税予想まで全件できているか
TAPではお客様に対して、①内容と②売上、③利益、税額予想(④法人税、⑤消費税)の5つを決算2か月前までに伝えられるようにしております。こちらも各拠点で完全には出来ていない所があるようだとのも分かりましたので、漏れなく出来るようにしてまいります。
・決算予想はMJSソフト以外のソフトでも書面又はPDFにて作成してお渡し説明できているか
ここがまだ全社的に出来ていない所です。「申告書を作るだけ」の事務所は、AI(マネーフォワードやfreee等)の進化により淘汰されてきており、「経営の伴走者」としての証明として、未来の数字を予測し経営者と一緒にお渡しすることで、「この事務所に頼んで良かったというお客様の満足度を高めてまいります。
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内田
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2026年1月24日
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TAPの仕事
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