【本】レビュー『科学的に証明されたすごい習慣』
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内田
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2026年6月27日
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本
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『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました』
大きな目標を達成するのも、全ては小さな習慣の積み重ねです。こちらの書籍は「もっとラクに、もっと自然に、習慣化できる方法」を紹介しております。
・まず動く
身体が先。脳が後。やりたくないという気持ちが働きそうになったら、まず小さくてもいいから動くこと。まずやってみて、少しだけ我慢して続けると、やる気のエンジンはどんどん調子を上げていきます。
・先延ばしグセをなくす
すぐに得られる喜びや報酬があること、ほかの行動の選択肢を減らすこと、失敗への不安をとり除くこと
・ツァイガルニク効果
実はあえて未完にして次回すぐやれるようにすることで作業がはかどる。
・30分以内の昼寝をする
NASAの研究⇒26分の仮眠をとることで、パフォーマンスが睡眠前より34パーセント向上する。
・音楽を聴きながら作業する
カリフォルニア大学、ビコッカ大学によりモーツァルト効果が証明され、1998年には東京印刷が24時間モーツァルトの音楽を流すことで損失減少、売上増大、導入後1年で、印刷ミスが前年より1/7に激減。
・ワンクッションを置いて判断する
人間は損失が頭をよぎると、リスクをとってまでイチかバチかにかけやすい。あえて英語に置き換えてみるなど、客観的な判断ができるようにする。
・背筋を伸ばす
私たちの姿勢とメンタルヘルスには、意外にも大きな関係があります。背筋を伸ばし、胸を張るような姿勢をすると、テストステロンが増加して、ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールが低下して勇気が出てくる。
・不安を書き出す
ノースカロライナ州立大学の研究によると新入生に大学に来た気持ちや感想を書き出してもらったところ、メンタル部分の改善だけでなく、ワーキングメモリ(前頭葉の働き)の大幅な改善が見られた。
・自分で決定する
自己決定は所得や学歴より幸福度を上げる。自分で決めたと思う事で努力できる。

