【TAPの仕事】三拠点-償却資産申告PT
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内田
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2026年3月7日
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TAPの仕事
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TAPでは拠点が三か所(北海道-本別町、帯広市、札幌市)あり、ここ数カ月の間で、三拠点の代表者で各拠点のお仕事の進め方、お互いに取り入れられるところなどを話していっております。
今回は償却資産申告のPT(プロジェクト・チーム)について、どのような話をしているかを書いてみたいと思います。
・市町村から紙面が送られてこない場合、どのように期首の金額等を確認するか?
Ltax(地方税電子申告)で期首の各資産ごとの金額が書かれているため、そちらで確認をすることとしましょう。(札幌:札幌市はハガキのみだけなので、期首の照合は行ってこなかった。)
・本別では各償却資産申告へ担当者を決めているが、どのように割振りをしているか?
帯広:基本的に販売担当者がお客様から資料を預かり、普段月次を作業している方がメインで行っている。手が空いた方が各々やり、割り振りはしていない。本別:先に割振りありき、販売担当、主に担当している方が手掛ける。
・タスク管理クラウドソフト(jooto)のタスクはいつまでに作成をするか。
帯広:11月30日までに作成をする。本別:12月に入ってから作成し、12月23日チャットにてExcelデータの割り振り表を通知した。
・営業(販売)担当者が留意することは何か。
営業(販売)担当者が12月に訪問した際に11月、12月に購入した資産が無いか、購入する資産の予定と時期を確認しておく。
・償却資産の用紙が来たら際に、テレワークの方向けにどのような流れにするか。
①原本をスキャンし、PDFデータを顧問先様のフォルダとJootoにも貼り付ける。
②進捗管理の入手欄にも入力を忘れず、原本はスキャン後に償却資産申告書ボックスに入れておく。⇒申告書ボックスではなく、PDFをテレワークの方へ通知されましたら、用紙は償却資産PT島田まで回します(電子申告後、PTでまとめます)
③電子申告データ作成後に、Jootoで税理士に電子申告依頼
④電子送信が終了後、償却資産申告データをファイリング
⑤PT担当の作業 税理士の電子申告後、PTで受信通知、用紙原本、申告内容を印刷し窓際棚へ置いておくクリアファイルの入っている箱へ移動しておきます。

