Instagram

mv-icon
税理士法人
TAPブログ

mv

Latest Posts

【TAPの仕事】リモートワークのはじめかた①

 

 

 

 

 

 

TAPでは10名近くのリモートワーカーの方がいらっしゃいます。
土日だけお仕事をしていただく方や、平日の限られた時間だけという方もいらっしゃいます。
そこではセキュリティーを厳重にしつつ、リモートワーカー用備品(チェックリストをもとにご提供)、業務マニュアルや守秘義務契約も完備しております。

様々な形でリモートワーカーの方がご入所をされてきておりますが、どの方も最初のはじめかたが大切です。
主に5つのステップでTAPでのリモートワークをはじめていただいております。

①ご面談及び適性検査
Zoom等によるご面談の中ではこれまでのリモートワーク経験の有無とその内容、もしもリモートワーク経験が無ければPCスキルと共にその方の素直さを見させていただいております。
②パソコンや会計ソフト等について使い方のオリエンテーション
パソコンは当社側でご準備をしまして郵送を致します。パソコン、クラウドタスク管理ソフト、リモートワークソフト、会計ソフト等のID・パスワードもご一緒に郵送をするかChatwork等でお知らせを致します。
Zoomを使いながら当社側、マニュアルも使いつつリモートワーク側の両方の画面を使いながらそれぞれのソフトの使い方をお伝えしていきます。
③個々のお仕事のご説明と実施、Chatwork等によるフォロー
まずはじめのお仕事は「経営カルテ」と呼ばれる各お客様のカルテを一緒に見ていき、商流や業務内容の流れを一緒に見ていきます。各お客様によって業務に必要な資料データが異なり、進め方も異なる点をカルテにまとめているのです。
④jootoの充実
どこからでも見ることが出来るクラウドタスクソフトを使用しておりますが、せっかく使うのですから最大限に効果的にしたいものです。必要ファイルを貼るだけでなく、概要欄にリモートワーカーの方がわかりやすく注意点を記載します。
⑤継続的な打ち合わせ
最初は毎日、だんだん週3日・2日・1日など減らしていくとしても、やはり毎週のコミュニケーションが大切だなと感じます。
良かったところを評価して、不明点を絶えずお聞きいただける状況にしておく。どこにいてもお互いに仕事ができる環境を作っていく。まさに一時によく聞かれていた「メタバース」ですが、人不足の現代では目の前だけに頼るのではなく、メタバース的意識を徹底していきたいものです。

<以前のブログ>
【TAPの仕事】リモートワーク | 税理士法人TAP

<Wantedly2026年4月時点>
リモートワークに強み!自由な勤務で、色々な会社様を数字から支える仕事! – 税理士法人TAPの事務の採用 – Wantedly

  • user 内田
  • time 2026年4月25日
  • tag TAPの仕事
  • comment 6

【TAPの仕事】三拠点-個人確定申告PT

 

 

 

 

 

TAPでは拠点が三か所(北海道-本別町、帯広市、札幌市)あり、ここ数カ月の間で、三拠点の代表者で各拠点のお仕事の進め方、お互いに取り入れられるところなどを話していっております。

今回は個人の確定申告のPT(プロジェクト・チーム)について、令和8年3月に行った振り返りの話の内容を書いてみたいと思います。

●札幌事務所の振り返り

・時間が無くてスキャンする時間がなかったのだが、作業効率を上げるためにはレシート等をSteamedにお願いできれば良かった。(⇒月次を含めてパートの方にお願いをしつつスキャンとStreamedを進めていきたい。)

・申告が終わったらすぐに郵送できるようにパートさんにお願いできるように仕組化すればよかった。(⇒次年度以降はパートさんの時間を見ながらすぐに郵送できるようにしていきたい。)

・全体として当初のスケジュールで進んだが、数件予定が狂った所もあり定例の業務が課題であるが例年通りの動きであった。(⇒出来る限り予定が狂わないようにし、定例業務も進められるようにする。)

・年金の源泉徴収票(年金支払い通知が誤って入っているところがあった)が入っていないについて、やはり数件届かないところがあった。年明け1月下旬に届くがタイミングが難しい。(⇒再発行は窓口で伝えれば数日かかり、電話だと1~2週間かかる。)

・重い業務は前年と同じ人が行っていることが多く、他の方にスキャンなどをお願いをしたりしており、一部1か月放置されていることもあった。(⇒Streamedなどで対応したい。)

●帯広事務所の振り返り

・資料回収から2週間以内に終わらせ資料もお返しするという「2週間ルール」について、ルール通り2週間で返すことは意外とでき、業務を溜め込まないで進めることが出来た。それでも資料を3月に持ってくる方が一部いたが仕方ないとも考える。また、新規とスポットがけっこう増えて、結果的に200件ほどになり大変であった。

・お客様が資料を持って来た時に、5分待っていただき製造側で確認する事も考えていたが実際にはできなかった。(⇒次年度以降、いかに出来るようにするかを検討する。)

・jootoの日付を入れない方が一部いた。伝えても入れてもらえなかったものもあった。(⇒次年度以降、入れてもらえるようにする施策を検討する。)

・年金の源泉徴収票が3~4割ほどと入っていないことが多すぎた。(⇒他の事務所の事例も聞いて対応していく。)

・重い業務は帯広では去年やっていた人が担当していることが多いが、年に数回先に進めていくことが多い。(⇒やり方自体に問題があるかもしれず、根本的な進めた方を変えていくと良いかもしれない。)

●本別事務所の振り返り

・テレワークへのお願いについてタスクの進捗状況がわかりにくかった。(⇒jootoでのタスク移動を適時に行う)

・テレワーカーの方へ軽い業務をお願いし、重い業務が残ったので、次年度は軽くない業務も先に送れるようにしていきたい。

・全体的な進捗について見ていっていて、前年と同じくらいのスピードかと感じていたが、最後は残りそうな業務が残ってしまった。(⇒最終的に重い業務が残らないようにする事が課題。)

・年金の源泉徴収票は何人か届いていない(資料回収時に連絡できておらず後から無かったことに気づく。)ところがあったので、早めに資料を見て早めに連絡をすることが対応策かと考える。

・資料回収から2週間以内に終わらせ資料もお返しするという「2週間ルール」について、あまり運用ができなかった。(⇒タスクを見ながら放置せずしっかりと進めていきたい)

・資料をお預かりしてから1カ月ほど何もしていないという業務もあり、その点は良くなかった。(⇒重めの業務はどなたかに直接お願いするなど対応した方が良い。)

・住所の記載に誤りがあった。(⇒視野を広く。何回も確認する。思い込みを無くす。)

・申告期限日までにお客様の手元に確定申告資料が無くても良いと考えている。(⇒確定申告期限日までの早い時期に手元に資料が届き、説明をしなければならない。)

・第一表の左下が空欄で引き落とし口座など伝えられないことがあった。(⇒第一表の左下に口座引き落とし情報を記載する。)

・所得税申告書データの一括更新がされていなかった。(⇒1月末までに一括更新を行うべき。)

・資料を預かった時に不足資料を確認できていない(⇒年金源泉徴収票ほか不足資料を確認のうえすぐに連絡する。)

・ご依頼をした期限までにお預かりできたお客様が多くなかった。(⇒1月末までに資料回収できた所が何%(何件中何件)あったか調べた方が良い。)

・jootoを作っていない所が何件かあり、そこの確定申告用資料が3/15の夜に出てきた。(⇒プロジェクトを作成した時、遅くとも資料回収時に漏れなくタスクを作成しなくてはいけない。)

 

  • user 内田
  • time 2026年4月3日
  • tag TAPの仕事
  • comment 2