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本別町の黒マメ、美味です。
本別町はマメが有名な町。
本別町の黒豆ブランド「キレイマメ」を購入して食べてみました。
「キレイマメ」にもいろんな商品があって、今回は「納豆」と「素焼」を食べてみました。
● 納 豆
黒地にゴールドのパッケージがとてもおしゃれです。
さすが東京の美術大学の方が考えただけあります。
味は生まれて食べた中で1番おいしかったです!
黒くて大きい粒の歯ごたえはちょうどよく、豆ってこんなに美味しいんだと知りました。
贅沢を言えば、美味しいのでもう少し量が多いとうれしいですね~
● 素 焼 き
こちらも入っている容器がおしゃれです。
食べきれなくてもフタをして残しておけるのでいいですね。
味は、一口目は節分で食べるようなふつうの豆かと思ったのですが、食べてるうちに
だんだんハマってきて、止まらなくなってしまいました。
やっぱり本別の豆は質がいいんだろうと思います。
少し値段は高いですけど、美味しいし体にもいいのでオススメです。
本別町では道の駅と本別公園で買えます!
<リンク>
・十勝本別 キレイマメ
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内田
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2010年4月4日
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北海道・十勝・札幌
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そろそろ春ですね。
十勝にも春がやってきました。
町なかや国道沿いの雪は溶けはじめ、夜が明ける時間も早くなりました。
下は本別-留辺蘂線沿いの写真です。
明るい太陽のもと、溶けてきた雪の下に緑の植物が見えます。
これから夏に向けて、どんどん緑が広がっていくことでしょう。
それでも、今の時期はまさに三寒四温。
暖かくなったかと思えば寒くなり、寒くなったかと思えばまた暖かく。
金曜日も、少しですが本別では雪が降りました。
皆さまもぜひ油断をせず、風邪など引かぬようお過ごしくださいませ。
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内田
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2010年3月27日
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北海道・十勝・札幌
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足寄のチーズ、美味です。
最近、チーズにハマッてます!
お酒は信じられないくらい弱いのですが、大好きなチーズと合うので、チーズ&ワインをたしなんでます。
今日は足寄の道の駅、”道の駅 足寄湖”に行き、モッツァレラとカマンベールのチーズを買いました。
私の家から”道の駅 足寄湖”まで車であっという間。
試食もできますし、いろんなチーズに目移りしてしまいました。。。
私が特に好きなのは”モッツァレラチーズ”です。
味にクセがなくて、弾力ある歯ごたえがお気に入りです。
チーズの女王”カマンベールチーズ”もコクがあっていいですよね。
道の駅のあとに”あしょろ庵”に寄って、”オンネトーワイン”も買いました。
この足寄チーズとオンネトーワインの組み合わせ、相性抜群でした!
オンネトーワインはマスカットの味が濃厚で、甘いもの好きな私には最高のごちそうでした!
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内田
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2010年3月21日
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北海道・十勝・札幌
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北海道経済の本
北海道経済の本を何冊か読んでみました。
『拓銀破綻後の北海道経済』 平澤享輔ほか 日本経済評論社
★概要
日本経済の重心が大都心へ移りつつあり、地域経済は困難に直面している。
北海道は拓銀破綻後、地銀3行が集めた10兆円のうち7兆しか貸し出されず、
商材の発掘が乏しいことが伺える。
道内経済は90年~96年良好であったが、97年~2000年に拓銀破綻で低下し、
それ以後公共工事の減少によりさらに下がっている。
これからの金融機関には、地域の特性を生かし企業・自治体が自立できる商品
の提供による、持続的な収益獲得が求められる。
道内地域は首都圏に比べて直接金融などの手段が乏しく、目利き能力を備えた
創業時の投資機能が足りない。
近年のリレバン(地域密着型金融)行政は、信用金庫の財務体質の強化をもたら
したが、地域間格差の緩和は進んでいない。
地方自治体と連携した信用保証制度、担保に依存しないノンリコースローン、ベン
チャーキャピタル、プライベートエクイティ、などの手法に学ぶことが重要である。
★感想
1997年の拓銀破綻後の北海道経済を分析しつつ、地域再生のための金融(銀行・
信金等)の役割について書かれた共・著書。
大学の先生、公務員の方々が書かれているので堅い内容ですが、ここ10年ほどの
北海道経済を見るにはいい本だと思います。
私も金融の役割・手段についてよく考えます。
首都圏だと金融市場があり、VCがあり、私募債の発行も盛んに行われています。
それと比べると地方は金融手段が限られているのはやむをえません。
だからこそ地銀や信金等の金融機関の役割が重要ですし、新しい資金調達方法を創設
できればそれに越したことはありません。
しかし、本の中にも書かれていますが、事業の「目利き」が難しく、そのリスクを補える資金力
も潤沢でない。
そんな中でいかに資金調達できる環境をつくっていくか、それが北海道経済にとって大きな
課題となります。
★概要
北海道は今、かつてない危機に直面している。
製造業が少なく、流通サービス業に依存し、公共投資減少による建設業の疲弊など。
日本経済新聞の調査によると、2030年の道内人口は2000年より104万人減少の464万人
という推計結果。
社会保障負担は倍増し超高齢化社会となり、赤字市町村が増える。
少子高齢化に挑む企業は、雇用延長と賃金引き下げを実施し、シニア市場への参入を進め
ている。
シンポジウム提言
・海外から北海道を人が訪れる仕組み(ex.農業国際機関、北方シンクタンク)
・風力などクリーンエネルギーの実用化
・北海道への内外からの移住促進
・一人当り戸数の少ない住宅産業の成長へ
・インターネット使って働ける環境整備
ほか
★感想
前向きな言葉が印象的な本でした。
北海道経済は確かに今厳しいといわれています。
ですが、ピンチはチャンスの宝庫となることが多いはずです。
日本経済全体が少子高齢化で低迷するといわれる中、これを克服する「北海道モデル」が
構築できれば日本のフロントランナーになれると書かれていました。
シンポジウムの提言には様々な意見がありましたが、道民みんなが意見を出し合って
それで北海道を活性化できれば一番よいです。
このほかにも『検証 拓銀破たん10年』『北海道を動かす!』なども読んでみましたが、
どれも興味深いものでした。
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内田
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2010年3月14日
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北海道・十勝・札幌
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3月の行事
会計事務所の3月の行事といえば、個人の方の確定申告。
個人の方の確定申告期限は3月15日です。
(消費税は3月31日です。)
もうひと踏ん張りがんばろうと思います。
映画業界の3月の行事といえば、米国アカデミー賞と日本アカデミー賞。
前回の米国アカデミー賞-最優秀作品賞をとった『スラムドッグ$ミリオネア』をDVDで観ました。
インド社会とクイズ番組が融合され、貧困についていろいろ考えさせられる素晴らしい映画でした。
また、今回の米国アカデミー賞-最優秀作品賞候補の『アバター』を映画館で観ました。
映像と世界観がかつて観たことがないもので、映画に飲み込まれそうな感覚を受けました。
この『アバター』が今回の作品賞をとれるのか、注目されています。(発表は日本時間8日。)
一方で、日本のアカデミー賞も受賞作が決まりましたね。
”第33回日本アカデミー賞は『劔岳 点の記』が最多6部門で受賞。作品賞は『沈まぬ太陽』に。”
(シネママガジン)
最優秀作品賞の『沈まぬ太陽』と最優秀監督賞の『劔岳 点の記』はいつか観てみたいと思います。
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内田
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2010年3月7日
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趣味・雑感
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ほんべつ未来塾(子どもたちと将来を語る)
先週2月21日(日)に本別町体育館にて
”ほんべつ未来塾「大人になっても本別で暮らした~い!」”
が開催されました。
こちらのイベントは私も所属する、本別町商工会青年部40周年記念事業として行われたものです。
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
ニュース記事は→こちら
まず前もって町内545人の小中高生徒さんにアンケートをとらせていただきました。
「本別町のまちに将来も暮らしたいか」「本別町のどこが好きでどこが嫌いか」などなど。
そして当日、そのアンケートをもとにみんなでディスカッション。
高校生の生徒さんが最後に発表をしたのですが、本当に立派な発表で感動しました。
きっとみんな将来、本別町に戻ってきてくれるはず。。。
そのためにも、大人の私たちは将来みんなが住みやすい町にしないといけませんね。
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内田
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2010年2月27日
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北海道・十勝・札幌
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冬季オリンピックアツイ!
冬季オリンピックが盛り上がっていますね!十勝出身の方が多くて、どうしても応援したくなります。
アイススケートは、銀メダルの長島圭一郎選手が池田出身、15歳の高木美帆選手が幕別出身。
十勝の方は、皆さん小さいときからアイススケートをされていて、とても上手です。
先日、帯広の森のスケート場に行ったら、小学生がモノスゴイスピードで走っていたり、
2回転ジャンプをしていたりして度肝を抜かれました(笑)
メダルを獲るオリンピック選手はきっと小さいときから凄かったんだろうな~と想像してしまいました。
バンクーバーオリンピックでも、もっともっとたくさんのメダルが獲れるといいですね!
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内田
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2010年2月26日
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北海道・十勝・札幌
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