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【本】1週間で勝手に自律神経が整っていく体になっていくすごい方法
『1週間で勝手に自律神経が整っていく体になっていくすごい方法』小林弘幸 日本文芸社
自律神経は、意志とは関係なく、体の機能を自動的(自律的)にコントロールしている神経系のことで、心臓、血管、胃腸、体温調節など、全身のさまざまな機能を自動でコントロールしているため、そのバランスが乱れると痛み・不快感・吐き気・便・メンタルなど、全身に多様な不調を引き起こします。この書籍のことを続けて自律神経を整えることで、どんなにストレスがあっても心と体がラクになっていきます。
●自律神経が抜群に整う1:2の呼吸法
息を吸う時は1、吐く時は2の割合で呼吸するだけの手軽な呼吸法、背筋を伸ばして3~4秒かけて鼻から息を吸い、倍の6~8秒かけて口から吐きます。これを1日1回、3分間行うと、次第に自律神経が安定してくることがわかっています。ほかにも、緊張した時やイライラしたときなどにもおすすめ、すぐに心が落ち着き、リラックスができます。デスクワークやスマホを見る際などは要注意。日頃からなるべく背筋を伸ばし、上を向くように意識してください。これにより副交感神経が刺激されて血液が良くなり、腸の動きをよくする効果も期待できます。
●疲れて帰ってきたときなど座るだけでなく動く
帰ってきて短期時間でも休むと交感神経がオフになり、これを再び入れるには、かなりのエネルギーが必要になり、余計に疲れ、かえって自律神経を乱すことになります。まだやることがある場合はぐっとこらえて、少しずつ活発な交感神経を鎮めていくことも大切。そのためには何も考えずに手が動くルーティングがおすすめです。例えば、その日履いた靴を磨くことが帰宅後のルーティンなど、ゆっくり靴を磨いていると呼吸が整い、仕事モードから休息モードへとゆっくり切り替わることができます。
●自律神経にも心身も抜群に効くメリットだらけのスクワット
下半身のポンプ機能が高まり、血液が抜群に改善し、深い呼吸と共にゆっくり行う事で副交感神経を高める効果も期待できます。さらに最大のメリットは、短時間かつ簡単にできること、正しいフォームと呼吸法だけ気をつければ、回数も10回で十分です。この10回を毎日コツコツ続けることで、確実に自律神経が整います。それだけでなく、免疫力や基礎代謝の向上、便秘改善、腰痛対策、認知症予防、と数々の健康効果をもたらしてくれるのです。まずは入浴前の習慣に取り入れて、慣れてきたら朝食前にも取り入れ、朝晩10回ずつ行うとより効果がアップ。1週間続ければ、疲労感が取れて、身体がラクになるのを実感するはずです。
●夕食は就寝3時間前までに食べ終えるのがベスト
食後の3時間は消火活動が活発になる時間。この時間を取らずに寝てしまうと、食後の血糖値が下がり切っていないため、脂肪が蓄積されやすくなりますし、胃に食べたものが残ったままで寝ることになるので、胃酸が食堂も逆流して逆流性食道炎になる恐れも。なにより交感神経が高いままなので、眠りが浅く睡眠の質が下がります。これを続けると不眠や肥満を招くだけでなく、自立神経そのものが乱れることに。また夜の22~26時は副交感神経がグンと高まる「腸のゴールデンタイム」。この時間帯に腸が質の良い消化吸収や腸壁の修復を行えば、自律神経が整いやすくなります。そのため夕食後の3時間は入浴したりゆったり過ごす時間に充てましょう。その間に、徐々に活動モードの交感神経からリラックスモードの副交感神経に切り替わり、3時間後に心身ともに眠りの準備が整います。
●入浴はぬるめの湯に15分漬かるのがベスト
42度以上の熱いお湯に浸かると、逆に刺激になって交感神経を高め寝つきが悪くなり、また血管が収縮し血圧も上昇、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こすこともあります。39度~40度の少しぬるいと感じるくらいの温度が、体にも自律神経にもベストで、入浴時間は15分間、最初の5分は肩まで浸かり、残りの10分は半身浴に切り替えます。効率的に深部体温を上げられること、深部体温が39度くらいに上昇すると、最も血行が促進されて副交感神経が高まりやすくなるのです。もちろんぐっすり眠れて睡眠の質もアップします。
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内田
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2026年1月31日
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本
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【TAPの仕事】三拠点-法人決算PT
TAPでは拠点が三か所(北海道-本別町、帯広市、札幌市)あり、ここ数カ月の間で、三拠点の代表者で各拠点のお仕事の進め方、お互いに取り入れられるところなどを話していっております。
まずは法人決算のPT(プロジェクト・チーム)について、どのような話をしているかを書いてみたいと思います。
・法人決算の進捗状況をグループチャット周知をしているか
「あの件どうなってる?」という上司からの確認や、それに応えるためのスタッフの手を止める時間は、実は事務所で最も大きなコスト(損失)です。本別事務所は11日と21日は毎月行えているようですが、まだ他の事務所が出来ていないようで、毎月行っていきます。
・決算における重要事項である重要事項説明書を全件作成できているか
在庫の計上基準、私的経費の除外、特例適用のリスクなど、判断が分かれる箇所を明文化して説明して署名・押印をいただくことで、「説明責任を果たした」証拠になるのですが、こちらもまだ本別事務所以外での使用が浸透していないようですので、徹底していきます。
・決算予想は消費税納税予想まで全件できているか
TAPではお客様に対して、①内容と②売上、③利益、税額予想(④法人税、⑤消費税)の5つを決算2か月前までに伝えられるようにしております。こちらも各拠点で完全には出来ていない所があるようだとのも分かりましたので、漏れなく出来るようにしてまいります。
・決算予想はMJSソフト以外のソフトでも書面又はPDFにて作成してお渡し説明できているか
ここがまだ全社的に出来ていない所です。「申告書を作るだけ」の事務所は、AI(マネーフォワードやfreee等)の進化により淘汰されてきており、「経営の伴走者」としての証明として、未来の数字を予測し経営者と一緒にお渡しすることで、「この事務所に頼んで良かったというお客様の満足度を高めてまいります。
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内田
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2026年1月24日
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TAPの仕事
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【本】レビュー『本を読む人はうまくいく』
『本を読む人はうまくいく』長倉顕太 すばる舎
本は安く、色々な人の色々な考えに触れる事が出来る素晴らしいものです。 私自身、昔から本が好きで文学部出身で、昔からこちらの書籍名と同じ考えで、読んでみました。 筆者の仕事柄、いわゆる成功者と呼ばれているような人、いかにも幸福度が高そうな人に会う。 その人たちに共通することがある。 それは、本を読んでいること。この経験の中で多くの人に出会って、読書こそ人生を攻略するカギだと確信した。 そもそも、読書はコスパが高く、使ったお金に対して返ってくるお金が圧倒的に多い。 ・AI時代、ますます読書の価値が上がっている フェイクニュースやSNSの偽情報などが広がる中で、本を読めるようになれば「単に文章を理解する」だけでなく「事実と意見を区別する」「情報源の信頼性を評価する」ことが出来るようになる。 深い読書体験は、表面的な情報収集とは本質的に異なり、1冊の本に集中して取り組むことで注意力が持続し、複雑な概念を理解するための思考の筋肉が鍛えられる。 SNSのアルゴリズムは、私たちの既存の価値観に合致する情報を優先的に表示して偏った思想に洗脳していくが、多様なジャンルの本を読むことは、こうした情報の偏りを是正し、より広い視野を獲得できるのだ。 ・読書するかしないかで、人生に大きな差が出てしまう 新約聖書-ヨハネによる福音書の冒頭に「初めに言葉があった」とあるように、私たちの生きている世界は「言葉しかない」と思ったほうがいい。 だとするなら、「言葉をどれだけ知っているか」「知識をどれだけ持っているか」で人生は大きく変わることはわかるだろう。 もしも、人生に行き詰まっているのなら、ただ単に知識が少ないからと考えたほうがいい。 さらに人類はインターネットを手に入れ、皮肉なことに読書をする人が減ったことにより読書をすればするほど差がつくようになった。 ・世界のお金持ちはどんな読書をしているのか? ビル・ゲイツは愛読家であり「自分の成功には本が不可欠だった」とまで語っている。 2017年のインタビューでは「どの本からも何か新しいことを学び、物事を違う見方で考える助けになる。 幼い頃から読書が好奇心を育み、それがキャリアや現在の慈善活動を推進する原動力になった」と述べている。 ウォーレン・バフェットは「オフィスて1日中本を読んで過ごす」と公言するほどの読書家。コ ロンビア大学の講演では学生たちに「毎日500ページ読んでみなさい。知識は複利のように積み上がっていくんだ。 誰でもできるが、ほとんどの人はやらないだろう」と助言したと言われている。 イーロン・マスクは幼少期から熱心な読書家でSF小説から百科事典までむさぼるように読んでいたという。 彼はロケット工学を独学で習得した方法について尋ねられた際に「本を読んで覚えた」と答えている。 ・読書は現代に必要な環境適応能力を鍛える最適なトレーニング 本を読むことは追体験の宝庫。 たとえば、歴史書を読むと、戦乱の世で生き残るために必死に戦略を練った武将や王たちの経験を学ぶことができる。 ビジネス書を読むと、激しい競争市場で勝ち残った起業家の思考回路をトレースできる。 良質な読書体験を重ねることで擬似的にさまざまな環境変化に触れ、対応策を考える習慣をつくり出すことができる。 読書を通じて多様な世界観に触れていると「こういうやり方もあるんじゃないか?」「自分が思っていた常識は、実は一部の人間関係や環境の中だけで通用していただけではないか?」と気付けるようになる。 ・広く浅く読書することで異なる分野の人々と容易につながれる 読書は単なる知識獲得の手段ではなく、多様な人間関係を構築・維持するための寛容な人間になるための強力なツールだ。 多様なジャンルの本に触れることで、どんな相手とも会話を何がくそ始めるきっかけが作れる。 そして、情報のハブとしての価値を生み出し、異なる分野の人々をつなぐ「接着剤」となる。 たとえば、最新のAI技術についての本と経営戦略の本、両方に触れていれば、技術者と経営者の間をつなぐ役割を果たすことができる。 このような情報のハブとなる人は、多様なネットワークの中心に自然とポジションを確立するようになるのだ。 重要なのは、決して本を深く読み込む必要はないということ。 むしろ、多様なジャンルをつまみ食いするほうが現代社会では重要だ。 世界の億万長者たちの共通点として、彼らの多くが情報のハブであることが挙げられ、ジェフ・ベゾスやイーロン・マスクのような成功者は特定分野の専門家であると同時に、読書をもとに幅広い分野に関する一般知識も持ち合わせている。 ・知識を行動に変える読書体質になるために 文化庁の調査によれば、日本人の約62%が「月に1冊も本を読まない」との回答で10年前より15%増加。 一方で、ビジネスリーダーや創造的な仕事で成果を上げている人の多くは、読書を日常に組み込み、知的好奇心を絶えず満たし続けている。 本を読むことは、自分の脳を多くの他者の脳で拡張すること。 読書によって、私たちは時空を超えた無数の知性とつながり、自分一人では到達できない思考の高みに達することができる。 そのために、速読ではなく目次等から全体を素早く把握するスキミングの読み方がおすすめ。 読書を良い習慣とするために、旅行読書のように移動をしながら、本を読む前に著者をリサーチするなどすると良い。
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内田
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2026年1月17日
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本
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2026年(令和8年)が明けてからの展望
2026年-令和8年は1月3日のアメリカのベネズエラへの軍事介入からはじまり、ガソリン・ガス料金が上がり円安も進む可能性があり、同盟国の政権は非難がしづらいようで難しい立場にもなっております。
ガソリン・ガス料金上昇、円安は経済的にも中長期的な影響を与えていく可能性もありながら、1月6日の日経平均株価は終値で52,518円史上最高値を更新し「トランプ政権によるベネズエラ資源の掌握」が、将来的なエネルギーコスト低下や米国経済の活性化につながると市場がポジティブに捉えたようです。
これからも少子高齢化と人口減少が続く日本経済・北海道経済にとって、このような海外の動きには絶えず注視して、行動していかないいけない時代になりました。特に北海道経済にとっては、「インフレ(円安)」が良くない方向性に寄与する気が致します。
2025年におけるAIの進歩により会計事務所にとって、2026年以降は記帳代行という仕事が無くなっていくかもしれません。Moneyfoward・freeeによるAI自動取込、JDL・MJSによるAI仕訳など、会計ソフトによる90%以上の自動記帳が進んでいくでしょう。2026年から従来のIT導入補助金が「デジタル化・AI導入補助金」へ変更となり、AIの導入が増えていくでしょう。
AIを活用した税務調査ではアクセスできる情報量や分析精度が飛躍的に高まり、従来とは異なる観点から申告内容がチェックされるようになるでしょうか。
2026年9月から稼働予定の税務署の新システムKSK2はAIを利用して、より厳しい税務調査に移行していくでしょう。
AIで税務調査が厳格化する?KSK2稼働で突入する“見逃しゼロ時代”に企業が備えるべき対策 | 経理/財務、税務(税金・節税) | 【経理ドリブン】
北海道の労働人口は、2026年から全国を上回るスピードでの減少と構造的な人手不足の深刻化という極めて厳しい局面に立たされております。
2040年までに北海道では労働力が約32%不足するとも予測され、これは全国平均よりも深刻な数字です。
このような中でAIやDXを進めなければいけないことはもちろんなのですが、リモートワークでの働き方を進めていき、人材採用をしなければいけない時代になりました。
そのため、会計事務所におけるリモートワークをさらに強化していくことで、「北海道の地方で暮らしたいが、専門的な仕事がない」と考えている人に対して、リモートワーク前提での雇用を提案することで、全国から優秀な税理士・会計スタッフを募ることができると考えられ、リモートワーク環境整備の徹底をしてまいります。
①インフラの整備(どこでも働ける環境作り)
物理的な距離と冬の移動リスクを克服するための土台。
・クラウド会計・税務ソフトの導入:クラウド対応版を導入し、事務所のサーバーに縛られない環境を作ります。
・リモートアクセスツールの選定:事務所のデスクトップPCを自宅から操作する場合のリモートデスクトップツールが整備します。
・ペーパーレス化:紙の領収書をスキャンして自動データ化する体制を整えます。
②コミュニケーションの整備(孤独感の解消と進捗管理)
離れた場所でもチームとして機能させるためのツールの促進。
・ビジネスチャット: Chatworkをさらに有効活用し、電話やメールに頼らないリアルタイムな相談環境を作ります。
・バーチャルオフィス、オンライン会議システム: Metalife,Zoom等でのツールで多くの、標準ツールとして浸透させていきます。
・タスク管理ツール: jootoをさらに有効活用し、各スタッフの担当案件の進捗(決算期限など)のさらなる見える化を進めます。
③顧問先とのデジタル連携(地方部特有のハードル克服)
顧問先がITに詳しくない場合も多く、事務所側がリードしていきます。
・共有のためのクラウドストレージ: ファイル箱やDropboxなどで顧問先様と簡単に資料を共有できる空間を作ります。
・コミュニケーションツール:遠隔でもZoomやChatworkでスムーズにコミュニケーションできる体制を作ります。
・電子契約・電子署名: Moneyfoward上でのクラウドサインなどを導入し、印鑑をもらいに訪問する手間を省きます。
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内田
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2026年1月10日
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ご挨拶
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【本】レビュー『体力が9割』
『体力が9割 結局、動いたものが勝つ』堀江貴文 徳間書店
社会人として、仕事人として、良いパフォーマンスを発揮するためには「体力が大切」とちょうど聞いたときに本屋で見つけた本なので買って読んでみました。
テスラのイーロン・マスク、Amazonのジェフ・ベゾスなど皆、物理学、ロケット工学、マーケティング、それぞれのフィールドで自己投資をして自分を極限まで高めて、その力を使って、誰もやらなかった挑戦をして世界を変えた。「自己投資こそ最強」だが、その大前提が体力(やり抜くエネルギー)の存在、体力が無ければ、どんなに優れた自己投資の戦略を描いていても途中で息切れしてしまう。
どうして日によってパフォーマンスに違いが生じるのか?原因はひとつしかない。コンディションだ。心身の状態だ。それがすべてを左右する。一流のアスリートは日々の食事や睡眠、トレーニング、さらにメンタルケアに至るまで徹底的に自己管理する。ビジネスも一緒だ。プレゼン、交渉、期日間際のタフなタスク、どれも高い集中力と判断力が求められる。それらをいつもハイアベレージでこなすには、安定したコンディションが不可欠だ。あなたにとって最適なコンディション管理方法を見つけよう。
何があっても睡眠時間は死守。日本では睡眠時間を削って仕事に明け暮れる人も少なくない。それを美徳ととらえる風潮さえいまだにある。僕が睡眠の重要性をはっきり自覚するようになったのは大学受験のときである。睡眠時間を減らし、睡眠時間を増やした。その判断は大正解だった。おもしろいように勉強がはかどるようになった。認知能力が、知識の定着が一気に上向いたのである。僕がすんなりと東大に合格できたのは睡眠を怠らなかったからだ。いまもどんなに忙しくとも睡眠時間だけは死守している。夜中まで飲み歩いたら翌日の始動は昼からだ。僕にとって睡眠はそれくらい譲れない最優先事項なのだ。
運動抜きに人生の成功はない。僕は最低でも3回以上は集中的な運動を行っている。ジムでハードな筋トレやエアロバイクをこなす。キックボクシングで瞬発力と全身の連動性を磨く。大好きなゴルフはカートに乗らず18ホールを歩き切り、それだけで足腰の強化になる。さらに夏はウェイクボード、冬はスノーボードを楽しみながら体幹とバランス感覚を鍛えている。僕にとって運動はとても重要なミッションだ。僕は自他ともに認めるハードワーカーである。思考、決断、実行―来る日も来る日も込み入ったタスクを次々の片付けている。どうしてもいつもそんな高速処理ができるのか。それはしっかりした「土台」があるからで、みなぎる体力、運動はそうした土台を維持する上で不可欠である。
日々の運動はあなたのポテンシャルを全方向的に開花させる。運動のメリットはフィジカルの向上だけではない。メンタルに及ぼす効果も絶大だ。判断力や思考力、そして折れない心を養えるのである。例えば筋トレだ。筋力アップのためには筋力に強い負荷をかける必要がある。強い負荷をかけて一時的に筋繊維を壊す、するとその回復過程で筋繊維がより太くなり、筋力が増すわけだ。力尽きるまでやる、いわゆる限界突破(オールアウト)である。でも限界突破で悲鳴を上げるのは筋肉だけではない。それより先に心だ、心が折れそうになる。筋トレは自分との戦いだ、それで鍛えられたメンタルはあなたの強力な武器になる。仕事における勝負所や大ピンチ、どんな局面でもきっと乗り越えられるだろう。
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内田
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2026年1月3日
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本
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2025年(令和7年)を振り返って
本年も一年お世話になりまして、ありがとうございました。
2025年も早くも大晦日を迎えました。
2025年で関わらせていただきました社内外の皆様に、心より感謝申し上げます。
代表社員の私事としましては、本別町に住んでいた家族が4月に学校の関係で札幌に引越したことで、改めて家族の大切さを感じる所でした。(代表社員は変わらず北海道十勝本別町に住んでおります。)
日本の総理大臣が初めての女性総理大臣-高市早苗さんに10月21日変わりました。それに伴い株価が上がる日本企業、制度が変わり、海外との関係性など様々な変化が見られますが、日本全体としてこの変化を対応していかなければいけない気が致します。
一年を振り返り、弊社として達成できたこと、できなかったことを記載します。
「組織づくり」繁忙期明けの6月1日より皆さんから「業務メモ」という機能を使い、所内皆さんにとっての自己の成長、事務所の成長につながるようなコメントを本人と役員が見られる形にしました。また「朝会」を週1回10分程行う事で、業務の見える化に繋がったと感じた。3拠点代表者とのPTが出来たことも良かったです。来年以降は、インセンティブ制度の周知、経営方針発表会の実施、製販分離のさらなる整備に力を入れていきます。
「DX」2024年11月にACELINKと共有フォルダの3拠点統合が完了したものについて、2025年はかなり形が出来上がり運用が安定した1年でした。本別事務所ではすべての過年度決算調書の電子化が完了しました。2026年は帯広事務所・札幌事務所でも過年度調書の完全電子化、ファイル箱というクラウドストレージの導入及び整備、リモートワークの推進(2025年末5名ほど、コミュニケーションに課題)、一部メタバース(OviceまたはMETALIFE)の導入を進めていきます。
「地域貢献」これまで毎年地域の図書館に寄付をしていた20万円を(これまで毎年寄付をされていた方がご逝去されたこともあり)30万円に増やしました。地域の多くの皆さまにとってお役立ていただきたいと思います。地域の補助金審査委員や税金教室活動も引き続きおこ追う事ができました。行政事業にかかわる一般社団法人やNPO法人の顧問先が増えたのもここ一年の特徴でした。一方で、事業承継の仕事はM&Aを含めて少なめの年でしたので、来年は事業の承継のうえ雇用の確保・経済の活性化に貢献します。
「キャリアデザインの支援」2024年から個人面談を2回行うように致しました。2025年から業務メモからその日一日のスタッフの方の反省明日への成長を見させていただく事にしました。リモートワークの方も含めて税理士法人側のスタッフで41名ほど。残業は相対的に減り、休日数は10年前の105日から126日まで増え、2025年税理士試験簿記論合格者も出ました。その先に、所内の皆さんのキャリアデザインを描くこと、実現を支援していきます。
新年、改めて事務所としてのレベルアップを進めてまいります。
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内田
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2025年12月31日
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ご挨拶
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【雑感】偉人から学ぶこと
『もしも徳川家康が総理大臣になったら』という映画を観ました。
現代の社会人も過去の偉人から学べることがたくさんあります。
題名だけ見てくだらない内容かとも思っていたのですが、面白さあり、今の時代に響く言葉が多く勉強なりました。
新型コロナウイルスで総理大臣が亡くなってしまった政府が最終手段として実行したのが、AIとホログラムによって歴史上の偉人たちを復活させ、彼らで偉人内閣を一年間限定で組織するという内容。
内閣総理大臣が江戸幕府を築いた徳川家康、官房長官に坂本龍馬、経済産業大臣に織田信長、財務大臣に豊臣秀吉などなど。
彼らはその圧倒的なカリスマ性と実行力で感染の封じ込めに成功し改革を進め、熱狂的な支持を集めます….
「不安は消えん。不安が消えるのは、行動するときだけじゃ。」坂本龍馬(官房長官) 新型コロナウイルスの危機に直面し、国任せ、人任せになっている国民に対して行動することの重要性と未来への希望を訴える。
「将(まさ)たるものの仕事は決めることじゃ。決めたことは何があってもやる。そういう将の下には、それを成し遂げる者が集まるものじゃ。あとは将はその者たちを信じて任せる。」徳川家康(総理大臣) リーダーがすべきことは方向性を明確に決断すること。その決断を実行する有能な人間を集め、最終的にはその能力を信じて委任するという家康の組織運営の極意。
「目を覚ませ!」織田信長(経済産業大臣) 新型コロナウイルスの混乱から立ち直れない国民に対して、古い考えや停滞から脱却し目を覚まして行動せよと強く迫る言葉。
「大事なのは、やったかどうか、結果を出したかどうか、それだけじゃ!」豊臣秀吉(財務大臣) 議論や計画ばかりで行動しない現代の政治や国民を批判して実行と成果を最重視する秀吉の哲学。
「民の意見を聞く。それが将の仕事じゃ!」徳川吉宗(農水大臣) 庶民から広く意見を聞くための「目安箱」を設けた吉宗の考えが表れた言葉で。現代の政治家に対しても国民の声を聞くことの重要性を説いた。
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内田
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2025年12月26日
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趣味・雑感
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