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レビュー『ディズニーの教え方』
『ディズニーの教え方』 福島文二郎 中経出版
ディズニーランドに行くとそのスタッフさんのレベルの高さに驚かされます。
この本は2010年の発刊から50万部突破まで売れ続け、多くの人がディズニーランドでのスタッフ教育への注目の高さが伺えます。
Chapter1:育てる前に教える側の「足場」を固める
ディズニーの研修には必ずミッションと行動指針が組み込まれているそうです。
ミッション:すべてのゲストにハピネスを提供する
行動指針:安全性、礼儀正しさ、効率性、ショー
Chapter2:後輩との信頼関係を築く
リーダーシップ(ホスピタリティマインドと模範となる姿勢)を持って後輩に接し、声を掛けるなどしていつも見ていること
を感じてもらうことが大切のようです。
Chapter3:後輩のコミュニケーション能力を高める
今度は後輩が教える側になれるように、「明るく元気のいい挨拶」「相手の存在を認めるアイコンタクト」「職場全体を明るくする笑顔」
により思いやりをもって行動することを覚えてもらうそうです。
Chapter4:後輩のモチベーションを高める
後輩たちができることはできるだけ彼らに自主的に考え行動するように仕向け、自然な笑顔があることでモチベーションが高まるそうです。
そしてもしかするとキツいと思われる仕事についても、繰り返し繰り返しその仕事の重要性を伝えることも大切とのことです。
Chapter5:後輩の自立心・主体性を育てる
小さい目標を設定るすることで後輩が達成しやすい環境を作り、主体性を育てていくそうです。
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内田
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2014年7月19日
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本
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なかしべつ開陽台330°マラソン
とかち会計パートナーズの太田と申します。
久しぶりにブログに復帰させていただきました。
7月13日(日)の午前、「なかしべつ開陽台330°マラソン」に参加してまいりました。
ハーフ、5キロ、2キロの3コースがあるのですが、ハーフにて参加をし、2時間16分55秒で完走いたしました。
コースの感想ですが、8割程度は坂を上っているような感覚でした。
序盤は緩やかに下る街並みを4キロほど走ります。4キロ通過後辺りから、いきなり壁のような坂が現れます。
高低差72メートルあるそうです。その後、18キロ辺りまで、ひたすら緩やかな上り坂を走ります。18キロ
を経過したあたりから今度は突然Uの時型の坂が現れます。この坂を超えるとゴールは目の前、というような
コースでした。
きついコースでしたが、視界いっぱいに広がる緑と青い空に包まれながら走ることができて幸せでした。
自己目標(2時間)に届かなくて悔しかったですが、完走することができて良かったです。
走る前の、社会保険労務士・行政書士の作家弘樹先生と私です。
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太田 憲吾
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2014年7月15日
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北海道・十勝・札幌
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租税教室 at りくべつ
陸別で生徒さん向けに租税教室をしてまいりました。
毎年のことではありますが、税理士として少しでもお役に立てればと思い
できるだけ多くの学校さんで授業がするようにはしています。
小中学生に近い目線で話をして、少しでも税金や政治など世の中のことを
知ってもらいたい。
それは簡単なようでいて意外と難しいのですが、少し力を抜きながら楽しみながら
やるのが良いようです。
今回も札束という小道具でツカミを取り、日ハムの大谷選手やアニメーションでやわらかく
税金についてお話をしました。
どれだけ税金について分かっていただけたか未知数ですが、継続してさらに世の中の
しくみを面白く伝えて行ければと思います。
再来週は本別の中学校で租税教室です。
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内田
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2014年7月11日
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税務・会計・経営
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そば処 四季
最近お蕎麦屋さんによく行くようになりました。
今回行ったのは御世話になっている社長さんのおすすめのお店です。
写真のとおり実は北海道ミシュランに載ったお店なんですね~
中札内にある「四季(しき)」さんというお蕎麦屋さんです。
サラリーマンを定年退職された店主が2006年に開店したお店ということで、
お店の歴は長くないのですが本当に多くの人に親しまれているお店のようです。
私は冷たいおそばと天丼のセットを注文したのですが、実は天丼も美味しいと有名のようです。
お蕎麦はコシがあって手打ちの旨味が良く出ています。
おつゆも濃いめで太めの麺に良く合います。
そしてこのお店の売り-白樺樹液の入ったコーヒーを注文しようとするとこの日は解凍していないということで飲めずに残念でした。
樹液入りのお蕎麦も食べてみたいので、ぜひまた行ってみたいと思います。
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内田
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2014年7月6日
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趣味・雑感
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ローテーションの大切さ
銀行さんでも会計事務所でもそうなのですが、一つの融資先・顧問先の担当者を
変えることの大切さを良く言われます。
もちろん同じ担当者の方が作業が早かったり、先方にとっても慣れていて良い面も
あるのですが、同じ担当者ですとずっと同じ間違えをしていたり、時には不正が
見つからないケースもあります。
会計士監査の世界では担当者を変える制度を「ローテーション制度」といいます。
企業と会計士の癒着を防止するために、同じパートナーさんが何年もひとつのクライアント
を担当できないように定めた制度です。
筆頭業務執行社員は5年-5年、その他の社員会計士は7年-2年ですね。
インターバルを経ないと、その企業の監査はできません。
前向きにローテショーンを入れるのは良いことだと思いますが、制度として縛りを
入れるのは何となく違和感を
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内田
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2014年6月28日
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税務・会計・経営
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法人税収1兆円増加
昨年度の法人税収はその前の年より1兆円増し11兆円を超えそうですね。
3月決算上場会社については、前の期の1.5倍も納税額が増えるようです。
自動車会社を中心に増えトヨタ自動車に至っては法人税等は約5,000億円。
よく小中学生に授業で税収の話はするのですが、この税収が増えてもらわないと
国の借金は増えるばかりでどうにもなりません。
2007年に50兆円を超えていた全体税収も30兆円に下がる時期もありましたが、
ようやく2013年で45兆円を超えてきそうです。
このまま今年は50兆円を目指せればというところです。
あとは中小企業の納税額はまだ小幅増でしょうから、これから中小企業への施策と
減税額はぜひとも必要ですね。
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内田
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2014年6月22日
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税務・会計・経営
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靴みがき
最近改めて靴みがきって大事だなって思い、出来る限りするようにしております。
靴みがきをすると気持ちまでピカピカとして来る気がします。
逆に靴がきれいな方を見るとこの方はしっかり足もとまで気を使っているんだなと感じます。
昔読んだ『夢をかなえるゾウ』という本の「課題1 靴をみがく」にこんな文章がありました。
「ええか?自分が会社行く時も、営業で外回りする時も、
カラオケ行ってバカ騒ぎしてる時も、靴はずっと気張って支えてくれとんのや。
そういう自分支えてくれてるもん大事にできんやつが成功するか、アホ!」
(『夢をかなえるゾウ』P30より)」
そう。靴は大切な大切な商売道具なので、自分と一緒に頑張ってくれているので
労わってあげるのが良いですよね。
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内田
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2014年6月8日
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趣味・雑感
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