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レビュー『図書館戦争』
『図書館戦争』 東宝 2013年4月27日公開
前々から気になっていた映画『図書館戦争』を観てみました。
私は公認会計士・税理士という仕事をしておりますが、大学は仕事と直結しない文学部出身で
図書館情報学という科を専攻しておりました。
なので、図書館と本が好きなので、図書館戦争という題名にも心惹かれます。
図書館は人類の英知の結集だと思いますし、行くといつでもワクワクします。
映画の舞台2019年の日本ではメディア良化法による本の検閲が異常なまでに厳しくなり、
公共図書館側は本の自由を守るべく武装した図書隊を作り、その対立が描かれます。
まず、本を守るために武装隊が作られ命を懸けて戦うという世界観が非常に面白いです。
原作者の有川浩さんの発想力に脱帽です。
図書館内で繰り広げられるアクション、戦闘場面もかなりの見どころです。
『SP』などのドラマでも見られる岡田准一さんのアクションは秀逸です。
どんなにインターネットと電子メディアが広がっても、冊子体の本が詰まった図書館は永久不滅です。
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内田
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2014年5月31日
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趣味・雑感
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浦幌坂からの青い空
本別町から浦幌町に抜けていく浦幌坂(うらほろざか)という坂があります。
春になり、本別町の街並みを一望できる浦幌坂からの風景は素晴らしいです。
本別町は大きな建物が無いですがその分青い空を存分に堪能できます。
本別町の青い空は透きとおり心を清らかにしてくれます。
青い空の持つ、若々しく穏やかで控えめな優しい色合いは他になく、その広大な空間は開放感を与えてくれます。
忙しいときでも青い空に包まれると時間がゆっくり流れているように感じます。
公園で青い空のもとお弁当を食べる時間は至福の時です。
青い空に浮かぶ白い雲のコントラストも素敵ですね。
白い雲があるからこそ青い空が映えます。
浦幌坂から遠くに見える山に重なる白い雲は、その形と色といい青い空とマッチし、その美しさったらありません。
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内田
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2014年5月24日
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北海道・十勝・札幌
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つつじ祭り
本別山渓つつじ祭りが5月11日(日)に開催されました。
当日は天気も良く、気温も27度を超える暑さで多くのお客さんが来場されていました。
私も毎年恒例のジャンボ義経鍋やにじます放流に携わりました。
ジャンボ義経鍋は前日からゴボウなどの野菜切りを行い、当日も7時から準備。
例年と同様、立派な本別産豚汁が出来上がりました。
この時期のつつじは本当にキレイですね。
日頃はついつい桜に目がいってしまうのですが、さすが町の花にも指定されているだけあります。
天気の良い日のこの輝き方は見応えがありますね。
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内田
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2014年5月17日
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北海道・十勝・札幌
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IKEA
東京都立川に出店した「IKEA(イケア)」に行ってみました。
ご存知の方も多いと思いますがIKEAはスウェーデン発祥・世界最大の家具店で、立川で国内7店舗目の出店となります。
神戸や福岡にあるのは知っていたのですが、意外と都内初の店舗だったんですね~
その店舗の本当に広いこと、そして人の多さに驚きました。。。
中にはレストランもあったのですが、長蛇の列でとても入ることができません。
センスが良くて値段も安いIKEAへの注目度の高さが伺えます。
建物に入ると長く続くモデルルームで来場者に商品が部屋に配置されたイメージを想像させます。
そこから組み立て部品の倉庫で商品をピックアップしてレジで精算します。
配送の仕組みもしっかりしているので大きな商品を買っても安心です。
いつか北海道にもできるかもしれませんが、ニトリさんなど地場の家具屋さんにとっては脅威ですね。
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内田
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2014年5月10日
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趣味・雑感
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日曜劇場『ルーズヴェルト・ゲーム』
日曜劇場『ルーズヴェルト・ゲーム』がはじまりましたね。
白い巨塔コンビ、唐沢寿明&江口洋介の共演が楽しみであると共に、唐沢寿明さんが
半沢直樹超えに自信を持っているというストーリーも期待大です。
1話目を見てもその俳優陣の豪華さが素晴らしい。
山崎努さんも渋いですし、香川照之さんのドラマ半沢直樹でも見せた悪者の演技は見ものです。
原作の池井戸潤さんの話もそうですが、このドラマでも野球とのつながりがあっても面白いですね。
ルーズヴェルト・ゲームというのは、「奇跡の逆転劇」を意味していて、野球を愛したアメリカの大統領
フランクリン・ルーズベルトの「野球で一番面白いゲームスコアは8対7だ」という言葉に由来
しているそうです。
企業経営の「奇跡の逆転劇」、今後もドラマの展開からは目が離せそうもありません。
<リンク>
・日曜劇場『ルーズヴェルト・ゲーム』-公式HP
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内田
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2014年5月3日
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趣味・雑感
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ほんべつ公園クロスカントリー大会
4月20日(日)の午前、「ほんべつ公園クロスカントリー大会」に参加してまいりました。
今年初めての大会出場だったのですが、ほとんど練習をしないでの参加になってしまいました○| ̄|_
8.0キロ、3.2キロ、2.1キロの3コースがあるのですが8.0キロにて参加をし、40分16秒で完走いたしました。
クロスカントリーということで前半はほんべつ公園の登り道を走り続けるコースなのですが、中盤から後半はアスファルト
の道路に出るコースとなっておりました。
180人ほどの参加人数でしたが、本別外からの参加者がほとんどで相当鍛えこんだ方が多く、30分台前半で
走る方もけっこういらっしゃいました。
走る前の、社会保険労務士・行政書士の作家弘樹先生と私です。
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内田
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2014年4月26日
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趣味・雑感
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知財活動
経営革新等支援機関になっているためか、北海道経済産業局からこんな冊子が届きました。
「知財がもたらした自信」
すなわち自社で知的財産(特許、商標、意匠登録などの技術)を作り出し、それを活かして利益を生み出すことが重要という内容です。
この冊子の中でどのような知財が出てくるのか。
例えば、北海道産玉ネギを抗酸化する特許、幻のキノコを人工栽培するバイオ技術、国内シェアNo1ニンジン収穫機、サケ皮を原料としたコラーゲン製造などです。
豊かになりモノがあふれる世の中だからこそ、知財に力を入れた経営というものが大切になってきます。
(株)産鋼スチール(小樽)さんという会社の社長が話されていた、
「知財は金儲けの道具のようなイメージが以前はありましたが、そうではなく技術を正しく普及させるために有効なものなんだと気付いた。」
という言葉も印象的です。
また日生バイオ(株)さんの社長さんの言葉も未来に希望を与えてくれます。
「北海道は研究の環境としていいものを持っています。澄んだ水と空気、優秀な人材、行政も歴史的に産業育成に力を入れてきたのです。」
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内田
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2014年4月19日
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本
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