【TAPの仕事】牛市場の視察
-
内田
-
2026年5月22日
-
TAPの仕事
-
0
TAPでは定期的に牛市場への視察見学で行っております。
多くの牛牧場の会計税務に携わらせていただいている中で、実際の商流を現場で見ることは、とても勉強になります。
十勝音更町にありますホクレン十勝市場は、来年2027年に行われる和牛オリンピック(第13回全国和牛能力共進会 北海道大会2027)が行われる予定です。来場者が35万人以上が想定されると言いますから驚きです。
全国的に見ても十勝市場は北海道から多くの方が牛や馬を買いに来られております。
先日に事務所10名ほどで視察に行った皆さんの感想を書かせていただきます。
「新しいホクレン市場を見学出来て牛を繋ぎ預かる場所が前の市場の倍近くありとても広く感じた、また佐々木さんの説明もあり勉強になりました。」 「見学に行って良かったと思いました。搬入場所、体重を量る場所、実際のセリの場所など新鮮でした。解説も聞けて、さらにどのような要素で値段が上下するのかもわかりやすかったです。農家さんとも一つ話題が出来ましたし、次は今日の最後お話していたように商協のほうも見てみたいです。」 「音更に新しくできた市場を見学させていただき、説明を受け今まで帳面でしか見ていなかった取引が実際にはどのように行われているか知ることができ、とても良い経験になった。」 「市場見学。佐々木さんの知識には恐れ入る。市場の流れ、価格の設定、販売側・購買側が何を考えているのか学べた。」 「牛の販売価格が決定するのを目の前で見ることが出来たため良い経験になった。事前にどの牛を買うのか目星は付けていると思うが、あのスパンで購入を決めるというというのは簡単なことではない。特にお金に余裕がない農家ほどジャッチが難しいだろう。肥育農家の借入金が繁殖農家と比較して多い傾向にあるのは仕入にお金がかかるということなのかもしれない。」 「今回初めて佐々木さんとお話させていただいた。言葉一つとってもわからないことが多くあった。どのような流れで購入までに至るのかを説明していただきとても勉強になった。牛の情報についても人間と同じように管理されていたりきまりがあったりととても興味深かった。」 「実際に牛がどうやって値段をつけられているのか知らなかったので、すごくおもしろかったです。」 「ホクレンの市場視察に行った。競りのイメージがマグロの競りのイメージしかなく、言葉が交わされていそうな印象を持っていたが、淡々と進んでいたため、効率的に競りが行われていることが知れた。牛に関する知識が全くなかったため、今回参加できてとても有意義な見学ができたと感じた。」

