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【TAPの仕事】FP的な業務と資格
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内田
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2021年9月11日
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TAPの仕事
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レビュー『うまくいっている人の考え方』
『うまくいっている人の考え方 <発展編>』 ディスカヴァー・トゥエンティワン ジェリー・ミンチントン
アメリカの著述家 ジェリー・ミンチントンさんが、長年の経営の経験から研究した自尊心を大切にすることを記した著作。
・前向きに考える
過去の条件づけに関係なく、物事はできるだけポジティブに解釈するほうが得だ。いくつかの提案をしよう。
「やる気が出るようなことが書かれた本を読む。」「ポジティブな人と付き合い、ネガティブな人を避ける。」「自尊心を高めて、自分がもっと幸せになっていいと認識する。」「改善しようとする場合を除き、人生のネガティブな側面について考えない。」
・ものおじせずに質問する
学校の授業や会社の研修などで、多くの人は無知だと思われるのを恐れて質問しようとしない。
しかし、わからないときに謙虚な姿勢で質問をすると、どういうことが起こるだろうか、社会人なら仕事の技能が向上し、さらにほとんどの人と幸せな人間関係を築くことも可能になる。
そう考えれば、質問しない方がむしろ愚かだと思えてくるはずだ。
・仕事に打ち込む
仕事で成功する秘訣は何だろうか?最も重要なのは次の三つだ。
「仕事に打ち込む」「仕事に必要な技能の一つに習熟し、それができたら、さらにむずかしい技能に挑戦する」「仕事のあらゆる面をできるかぎりうまくおこなう」
もしあなたが以上のことをするなら、次の中の少なくとも一つが起こるだろう。
「仕事が楽しくなる」「より高い給料がもらえる責任のある地位に昇進する」「自分で事業を起こして経営者として成功する」
どんな仕事であれ、いい仕事をすれば満足感を得ることができる。
・人生は不公平だと考えない
あなたは今まで何回くらい「人生は不公平だ」とぼやいてきただろうか?
どうすれば人生はより公平になるだろうか?それには、よりよい未来を切り開くために努力することだ。
よく注意すれば「公平」と「不公平」の境界線は思っていたほど明確でないことに気づくはずだ。
公平とは普遍的な法則ではなく、自分がつくり出した概念であることに気づこう。
不公平についていくら考えたところで、あなた自身がポジティブな変化を起こさないかぎり、何も改善されない。
・些細な問題にとらわれない
些細な問題とは何か?それは自分専用の駐車スペースに他の車が停まっているような、本当は問題でないことを発見したら消えるような問題のことだ。
些細な問題は、非現実的な期待の表れである。それは心の中だけに存在するから、心の持ち方を変えることが唯一の解決策だ。
些細な問題を人生から排除する方法は二つある。
「自分の望みどおりに他人は振る舞ってくれないという事実を受け入れる」
「自分に危害が及ばないかぎり、他の人をあるがままに受け入れ、変えようとしない」
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内田
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2021年9月4日
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本
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男性の子育て目的の休暇取得促進
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内田
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2021年8月28日
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TAPの仕事
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【TAPの仕事】情報収集-地元新聞など
お客様の経営者の方は概ね皆さん地元新聞を読んでいらっしゃいますので、紙でも電子でも良いので読んでおくと仕事に役立つなと感じます。
また、新聞の「おくやみ欄」にお客様の名前が載っている場合には、配慮のうえお香典やお花をお贈りすることが多いのです。
例えば北海道全体には、「北海道新聞」という新聞がありまして、北海道経済についての記事も数多く載っております。
北海道十勝の場合は、「十勝毎日新聞」という新聞がありまして、一面に地元経済記事や畑作農作物の育ち具合も掲載されることが多いです。
例えば、上の 十勝毎日新聞の記事は一面に黄金色で「小麦」が育って収穫がはじまる、ということを載せております。
このあたりは農家のお客様とお話をする際にはよく話題に出まして、逆に小麦の収穫がはじまりますと会計のご訪問もほぼできなくなります。
求人欄にお客様が広告を出していたり、お客様自身の記事が載っていることもありますので、少しでも目を通していきたいと考えています。
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内田
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2021年8月21日
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TAPの仕事
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レビュー『リーダーの心得』
『松下幸之助 特別講和 リーダーの心得』PHP 松下幸之助
松下幸之助氏は、早くから〝企業は人なり”という信念のもと、企業人としてはもちろんのこと、社会人としても立派に通用する人材を育て、かつ、活かすことに腐心し続けました。
・方針や目標を示す
会社の社員が、今、会社は、社長はどういうことを考えているんだろうか、どういうイメージを持っているかということを、社員は知りたいだろうし、そういうものを社員絶えず知らさないといかん。それを知らせないと、どうしても力が入らない、なにげに働いているというようになる。
・率先垂範する( 人より先に立って物事を行い、模範となる)
私の考えでは、経営者という者は、非常時の場合は率先垂範しないといかんと思いますね、やっぱり。平時にあっては、一番後方で采配を振っていたらいいわけですな。
・部下の提案を喜ぶ
みんながわが事のように、考えを述べる。それが取り入れられる。取り入れられない場合でも、提案をしたということを称賛される。それは今、無理であることがたくさんあるが、提案したことがいかに尊いことかをその人に植えつけないといけない。上に立つ者が部下の提案を喜ぶという雰囲気をつくり出さなければなりません。
・六十パーセントの可能性があれば
この人に何か仕事を、という時にこの人やったらちょっとまあ六十パーセントぐらいいけそうやな、と思うたらもうそれを適任者として決めてしまうんです、もうきみ大いにそれやってくれ、きみ十分いけるよ、というように感じるわけですね。そうするとたいていうまくいくんですな、早く言うとね。「任せて任せず」どんな場合でも、最後の責任は自分のところあると自覚して、頭の中で気になっている、脱線しないように介添えする。
・人間の機微に通じる
なんというても、人間というものは気分の問題である。非常にまあ人間の心というものほど妙なもんはないと思うんです、それだけ変化性が多いんですね。人の指導者に立つ人は、その職場の雰囲気というものを明るくするにはどうしたらいいかと。大部分は人間関係である、やはり言葉のもっていき方である。
・言うべきことを言う
やはり皆さんは部下をもっとんのやから、部下に対しても言うべきことを言い、導くべきことを導いて、褒めるべきは褒め、やっぱり人事を尽くすという誠意をもってもらわないといかんですね。言うたら文句言うからうるさい、というようなことでは、私はやはり具合が悪い。それをやらないから、むしろ部下が頼りながっている感じになる。
・困難が人を育てる
少々遅れても大きな問題やないという場合には、「それは君らで考えたまえ。」と言う持って行き方も、私はやはり養成する過程において、必要やないかと思うんですね。私は手段としてそういうことは用いなかったですけども、いくつも仕事を持っていましたし非常に忙しいから、その必要上「きみらで考えたまえ」というようなことが相当、私はあったと思うんです。
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内田
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2021年8月14日
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本
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【TAPの仕事】PDFを使いこなす
PDF(Portable Document Format)は言わずと知れたアドビ社(アメリカ・カリフォルニア州)の
「文字、図形、表などを紙に印刷するようにレイアウト(配置)したページの状態を保存するためのファイル形式」
です。
TAPでは業務のデジタル化に対して、紙書類のPDF化が必須だと考えております。
過去の紙書類も皆で力を合わせてPDF化を行い、いつでも見られるようにしております。
これにより、どこにいても過去の情報を拾ってくることができるわけです。
先日、本別事務所ではCanonの「ドキュメントナビゲーター」という機能を複合機に導入しました。
キヤノン:MEAPアプリケーション | Document Navigator 概要 (canon.jp)
こちらは紙書類をPDF化するときに大いに役に立っております。
すなわち、PDF化をする際の名称の付け方が簡単かつ迅速で、後からの検索がスピーディーになります。
弊社内ではPDFの名称を「(日付)(ファイル名)」と付けておりますが、ファイル名の部分も「契約書」「税務代理権限証書」「ヒアリングメモ」など、良く使う名称をテンプレートで用意できております。
日頃の業務の中でPDF化を進めるためのコツを書いてみます。
①お客様からの資料を、メール・FAX・DropboxなどでPDFにて頂く。
②事務所内の決算申告書等資料を紙でなくPDFで保存する。
③会議後の情報を共有はアジェンダをPDFにてChatWorkに流す。
④MTG資料はPDFを使い、そこに注釈機能でメモを取ってもらう。
⑤消えてしまうのが怖いため、念のため週に一回はクライアントPCにバックアップを取っておく。
ほかにも挙げればキリが無いですが、絶えずPDFにて扱うことを意識できればと思います。
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内田
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2021年8月7日
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TAPの仕事
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