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十勝地サイダー
全国でも各地域の特産を生かした地サイダーが広がっておりますが、北海道十勝でも各市町村に1つずつを目指して開発が続けられております。
先日は足寄町のセブンイレブンに寄った所、
「足寄オンネトーブルー」
という地サイダーが置いてありついつい買ってしまいました。
足寄町から阿寒に向かう途中にある湖-オンネトー。
(以前載せたオンネトーのブログはこちらです。)
このHPのトップページの画像にも入っております。
その鮮やかなブルーを再現したきれいな色が印象的なサイダーです。
足寄産アカエゾマツ葉が入っているというから驚きです。
本別町でも道の駅などで
が販売されておりますが、こちらも黒豆の味がしっかり出ていて美味です。
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内田
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2016年5月28日
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北海道・十勝・札幌
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牛の価格の高止まり
全国でも有数の家畜市場、ホクレン十勝市場。
とにかく最近の出荷価格の上がり方には驚きますね。
この市場の2015年度の取引高が前年比22%増の350億円
になったと新聞記事の一面にもなっておりました。
多くの顧問先さんもこちらの市場を使っておりますが、
本州から売り買いに来る方も多いそうですね。
特に九州資本によって買いが支えられている面もあるとか。
肉牛(黒毛、F1他) : 頭数6%増、取引高25%増
乳牛(ホルスタイン雌) : 頭数0%増、取引高17%増
価格が高いのは仕入れる側にとっては苦しい面もありますが、
財務体質改善、事故率低下、乳量・増体改善により何とか
乗り切って頂きたいところです。
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内田
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2016年5月21日
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北海道・十勝・札幌
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黙想
高校時代は部活で柔道をやっていて黒帯初段までしかならなかった
のですが、練習の最初と最後に黙想をするのが好きで、今でも定期的に
黙想をしております。
黙想と瞑想のちがいがあまり分かっていないのですが、こんな本も
売れているようで読んでみました。
Google、Apple、IBMなどでも実践されていてAppleの
スティーブ・ジョブズなどもやっていたことで有名ですよね。
スポーツ選手なども頻繁に行っているようで、私も朝晩
やってみようと試みています。
時に頭の中をからっぽにする事により思考の掃除ができますし、
自信や思いやりの心が醸成されると本には書かれてあります。
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内田
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2016年5月14日
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本
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黒豆製品
参加予定の本別クロスカントリー大会が雨で中止になってしまった
のですが参加賞は頂きました。
そこには本別の黒豆製品2つが入っていました。
キレイマメの「素焼黒豆」(写真上)は入れ物もオシャレで一度食べると
止まらなくなるクセがあります。
「ほんべつ黒豆うどん」(写真下)は友人でも寿司屋さんが考案販売
している製品でお店でも食べることができます。
黒豆というのは大豆(ダイズ)の種類の一つなのですが、他にも
お菓子にも使われていますね。
私が好きなお菓子はきのとやの「黒千石のフロランタン」です。
黒豆の濃い味がしっかり味わえるお菓子です。
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内田
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2016年5月7日
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北海道・十勝・札幌
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畜魂碑
幕別町にある十勝中央家畜市場の敷地内にある畜魂碑は大きさもあり
碑文の内容も素晴らしいなと感じるものが書かれてあります。
日ごろ忘れがちなことですが、私たちは昔から家畜に助けられて生活を
営めてきた歴史があり、特に食に関してはスーパーなどで最終製品の
お肉を買って食べてはいますが、1頭1頭の家畜の命から私たちの命も
成り立っている部分が大きいです。
どうやって牛さんや豚さんの肉が食卓に来ているのか、子ども達にも
いろいろと知ってほしいところです。
畜魂碑にはこのように書かれています。
「今日私ども人類は、その衣食にあまねく家畜の恵みをうけて潤いの
ある生活を営み、豊かな人生を送っております。」
北海道はそんな家畜の恵みをたくさん感じることが出来るよい場所ですね。
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内田
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2016年4月30日
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北海道・十勝・札幌
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パナマ文書
少し前からパナマ文書についてニュース等で話題になっています。
”パナマ文書”問題 現地パナマで背景取材”(日テレNews24)
パナマ文書はパナマの法律事務所が作成した機密文書で、そこにはタックス・ヘイブン地
に会社を作り租税回避を行った人物の名前が載せられているのですが、
その文書が流出したという事で大きなニュースになったのでした。
タックスヘイブン税制と関わるところで税務的にも興味のある内容ではあります。
消費税などで国民が税金を負担しているにもかかわらず、もしも一部の人たちが租税回避
をしていたのだとすれば、解明が求められる内容となるでしょう。
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内田
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2016年4月24日
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税務・会計・経営
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レビュー『愛を積むひと』
東京で工場を営んでいた佐藤浩市演じる主人公が、残りの人生を北海道の美瑛で
過ごすために移住した後の物語を描いた映画です。
北海道に住む身としてこのストーリーは魅かれました。
公式HP → こちら
夫婦間の気持ちのやり取りが素晴らしくて切ないですし、北川景子演じる娘とのうまく
行かない関係も見ていて引き込まれます。
やはり北海道の風景は素晴らしい。美瑛はその中でも特に北海道らしさを表します。
主人公が家の周りに石壁を積んでいくのですが、その姿と色合いを見ると自分でも
作りたくなってきます。
年を重ねても(一緒に時間を重ねるからこそ)夫婦って本当に良いなと思う作品でした。
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内田
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2016年4月16日
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趣味・雑感
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