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ペレットストーブ
本別町のとなり町-足寄町ではペレットへの取り組みが盛んです。
足寄のとかちペレット協同組合では「エコット」というペレット商品を生産販売しております。
そもそもペレット(木質)というのは、木のおが屑など製材副産物から作った小粒の固定燃料のことです。
CO2が少なかったり、身近な林業材で作れるところがメリットです。
こちらの写真は足寄町のある建物内のペレットストーブです。
黄色い外観が素敵なストーブですよね。
上のフタを開けると細かいペレットがたくさん敷き詰められていました。
木の多い北十勝地域でペレットが生産され作られるのはよいことだと思います。
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内田
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2013年3月23日
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北海道・十勝・札幌
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十勝毎日新聞さんに載せて頂きました。
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内田
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2013年3月16日
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メディア情報
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中小企業金融円滑化法の期限到来に向けた対応
今、中小企業にとって非常に注目される、本年3月末に期限を迎える中小企業金融円滑化法
(以下、円滑化法)について、金融庁及び税理士会の資料をもとに書いてみたいと思います。
・円滑化法の概要
金融機関は中小企業から申し込みがあった場合には、貸付条件の変更等を行うよう努めること
が求められました。
また当初、平成23年3月31日までの時限法でありましたが、ニ回の延長があり、平成25年3月
31日までとなりました。
・金融機関等による貸付条件の変更等の対応状況
貸付条件の変更等の申込みに対する実行の割合は、9割を超える水準で推移し、貸付条件
の変更等の取り組みは定着しておりました。
円滑化法利用事業者は約30~40万先にものぼり、特に事業再生・転廃業が必要な事業者
は約5~6万社と言われております。
一方で、貸付条件の再変更等が増加し(実行の約8割)、貸付条件の変更等を受けながら
経営改善計画が策定できていない中小企業も増加いたしました。
・円滑化法期限到来後の検査監督の方針
疑問1:金融機関が貸付条件の変更等に応じなくなり、貸し渋りや貸しはがしによって倒産が
増加するのではないか?
⇒金融機関が貸付条件の変更や円滑な資金供給に努めるべきことは、円滑化法の期限到来後
も変わらず、上記事態が生じないよう金融機関に対し、それらに努めるよう促す。
疑問2:貸付条件の変更等を行った借り手は、25年3月までに経営課題を解決しなければならない
のか?
⇒全ての借り手に25年3月までに何らかの最終的な解決を求めるものではなく、金融機関が借り手の
立場に立って提案し、十分な時間をかけて実行支援するよう促す。
疑問3:貸付条件の変更等を行った借り手に対する金融検査が厳しくなるのではないか?
⇒金融庁検査・監督の目線やスタンスはこれまでと変わらず、個々の借り手の経営改善に具体的に
どのように取り組んでいるか、検査・監督で従来以上に光を当てていく。
そして金融検査マニュアルの不良債権の定義は不変であり、円滑化法の廃止が不良債権の増加
には直結しない。
<リンク>
・金融庁-中小企業等に対する金融円滑化対策について
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内田
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2013年3月9日
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税務・会計・経営
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おやきやTOTTE
本別町の銀河通り沿いに平成25年2月10日、おやきやさんが新装開店しました。
その名も「おやきやTOTTE」(トッテ)さんです。
おやきやさんなのですが、カフェ、バーという面も合わせ持ち、若者にも人気が出そうな店構えです。
先日、十数人でそのお店に飲みに行きました。
夜の10時過ぎだったのですが、いろんなメニューが揃っていてとても良かったです。
カクテルだけで何十種類もあると同時に、おつまみはもちろん、スープカレーやオムライスなど
ふつうの食事もあることには驚きました。
そして何よりおやきが美味しいのが印象的でした。
ベーコンエッグとキーマカレーのおやきが一風変わっていて美味しかったです。
ぜひ近くにお住まいの方は行ってみてください!
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内田
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2013年3月2日
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北海道・十勝・札幌
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事業承継のセミナー
先日、帯広信用金庫さん主催の事業承継セミナーに参加して参りました。
事業承継は昨今注目されているテーマだけあって、多くの方が参加されていました。
中小企業の経営者の平均年齢が上がっているなか、仕事と雇用を如何にして次の時代
に残していくかは大変重要な課題です。
セミナーの中では経営の承継と財産の承継はまず別個に考えるべきことを強調されていました。
経営の承継は代表権・経営権を引き継ぐこと。
財産の承継は家族での財産相続を行うこと。
また、自己株式対策を含む相続対策に走りすぎず、まずもってよい経営体質を残していくことが
大切だと繰り返し話がありました。
その前提があって事業承継税制がうまく活用できるとのことでした。
事業承継は各事例によって千差万別。
経済が衰退しないために事業承継は欠かせないテーマだと思いますので、私自身、今後も勉強
しなければいけないなと思っております。
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内田
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2013年2月23日
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税務・会計・経営
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とかちのお酒
北海道とかちのお酒で「これは良いネーミングだな~」と思うのが、
”とかち晴れ” と ”十勝無敗” です。
両方、十勝(とかち)という名前が入っていて良いですね。
「とかち晴れ」は純米吟醸酒(日本酒)。
十勝の金融機関、経済団体、農協などが連携した「とかち酒文化再現プロジェクト」から
開発されたそうです。
「十勝無敗」の方は焼酎です。
新得のさほろ酒造さんの製品なんですね。
やはり大雪山系のおいしい水を使っているのが特徴のようです。
とかちを「じゅっしょう」と読ませているところがミソですね。
ちなみに私はお酒があまり飲めませんが(笑)、それでも一口飲みたいなと思ってしまいます。
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内田
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2013年2月16日
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北海道・十勝・札幌
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平成25年度税制改正大綱
平成25年度税制改正大綱が閣議決定されました。
”政府、13年度税制改正大綱を閣議決定 投資・雇用拡大促す”(日本経済新聞)
この全文(PDF)を読んでみたので、要点を書いてみようと思います。
<基本的考え方>
民間投資や雇用を喚起し持続的成長を可能とする成長戦略に基づく、政策税制措置を
これまでになく大胆に講ずる。
<個人所得課税>
現行の所得税の税率構造に加えて、課税所得4,000万円超について45%の税率を
設ける。(平成27年度より)
住宅ローン控除は平成26年4月~平成29年12月に居住したとき、借入限度額4,000万円、
控除率1.0%、各年の控除限度額40万円。(認定住宅は5,000万円、50万円。)
<資産課税>
相続税基礎控除は3,000万円+600万円×法定相続人となり1億円超について、税率を
変更する。(平成27年1月1日以後の相続又は遺贈により適用する。)
未成年者控除、障害者控除の増額。20歳以上の者が直系尊属から贈与を受けるときの税制優遇。
教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置。
<法人課税>
「単体取得機械金額>減価償却費」かつ「単体取得機械金額>取得機械金額×110%」
のときに、30%特別償却と3%税額控除を選択適用できる。
交際費等の損金不算入制度における中小法人に係る損金算入の特例について、定額控除
限度額を600万円から800万円に引き上げる。
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内田
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2013年2月9日
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税務・会計・経営
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