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手打ちのうどん
家で小麦粉からうどんをつくってみました。
用意する材料は、小麦粉・水・塩・打ち粉ほか。
材料を混ぜてなじませ、ビニール袋に入れて何回も足で踏みます。
しばらく置いたあとに、麺棒でできるだけ薄くのばします。
そのあと打ち粉を塗り、屏風折りにして2mmくらいで切っていきました。
小麦粉の風味豊かな非常によいうどんが出来ました。
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内田
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2010年10月24日
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趣味・雑感
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悪 人
モントリオール世界映画祭-出品作品の『悪人』を観に行きました。
私的には、予想以上のよい作品でした。
ただ、PG12ですし、作風もかなり暗いので好みが分かれる作品かもしれません。
ある人から悪人と思われている人も、別の人から見たら実は愛すべき人かもしれない。
世の中の多くの人は、周りの人からよく思われている場合もあるし、悪く思われている場合もあるでしょう。
この映画は殺人事件をテーマにしていますが、身近に感じる文学作品のような感じでした。
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内田
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2010年9月19日
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趣味・雑感
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NHKドラマ
NHKドラマの『ゲゲゲの女房』をほぼ毎回見ています。
見ないと一日がはじまらない感じです。
小学生の頃、水木しげるさんの漫画をよく見ていたのですが、あれだけ貧乏と苦労を
されていたのを知り意外な気持ちでした。
ただ、来週-第16週の題名は『来るべき時が来た』。
とうとう水木しげるさんの努力が報われる時が訪れそうです。
土曜日夜のNHKドラマ『鉄の骨』も見ています。
こちらは大手ゼネコンの入札をテーマにしたドラマです。
主人公-富島平太(小池徹平)の勤務する大手ゼネコン-一谷組(いちたにぐみ)は、大きな工事を
2回連続で落札失敗し、窮地に陥ります。
公共工事が減っている昨今、非常に切実で興味深い内容です。
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内田
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2010年7月11日
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趣味・雑感
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2010年5月29日 第2回植樹の日
<天候> 快晴
<時間> 9:00~11:00
<場所> 本別町-道の駅 南側
<参加者> 10人
● ● ● G A L L E R Y ● ● ●
※サムネイルをクリックすると大きな画像をご覧になれます!
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内田
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2010年5月29日
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趣味・雑感
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3月の行事
会計事務所の3月の行事といえば、個人の方の確定申告。
個人の方の確定申告期限は3月15日です。
(消費税は3月31日です。)
もうひと踏ん張りがんばろうと思います。
映画業界の3月の行事といえば、米国アカデミー賞と日本アカデミー賞。
前回の米国アカデミー賞-最優秀作品賞をとった『スラムドッグ$ミリオネア』をDVDで観ました。
インド社会とクイズ番組が融合され、貧困についていろいろ考えさせられる素晴らしい映画でした。
また、今回の米国アカデミー賞-最優秀作品賞候補の『アバター』を映画館で観ました。
映像と世界観がかつて観たことがないもので、映画に飲み込まれそうな感覚を受けました。
この『アバター』が今回の作品賞をとれるのか、注目されています。(発表は日本時間8日。)
一方で、日本のアカデミー賞も受賞作が決まりましたね。
”第33回日本アカデミー賞は『劔岳 点の記』が最多6部門で受賞。作品賞は『沈まぬ太陽』に。”
(シネママガジン)
最優秀作品賞の『沈まぬ太陽』と最優秀監督賞の『劔岳 点の記』はいつか観てみたいと思います。
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内田
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2010年3月7日
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趣味・雑感
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大好きPIXAR !
ピクサー(PIXAR)という映像会社をご存知でしょうか?
『トイ・ストーリー』
『ファインディング・ニモ』
『Mr.インクレディブル』
『レミーのおいしいレストラン』
をつくったアメリカの会社と聞けば、わかる方も多いでしょう。
私は昔からピクサーの映画が大好きでだいたい観ています。
特にお気に入りは『Mr.インクレディブル』と『レミーのおいしいレストラン』です。
昨日、そのピクサーの最新作『カールじいさんの空飛ぶ家』を観にいきました。
78歳のおじいさんが主人公の映画なんて、なかなかないですよね。
ストーリーも夢があって、音楽も素敵でとてもよかったです。
子どもの観客もたくさん入っていて館内は笑い声で包まれていました。
これからもPIXARには、子どもに夢を与えてくれる作品を期待したいと思います!
<リンク>
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内田
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2009年12月20日
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趣味・雑感
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このドラマがおもしろい!!
2009年8月29日(土)夜9時からはじまったNHKドラマ『再生の町』(全5回シリーズ)が面白いです。
2007年3月に財政破たんした「夕張市」をモチーフとして、財政破たんした町の再生を題材にしています。
このドラマでは、市町村の財政とからめて「独居老人」「低所得家族」などの社会問題も扱っています。
『あすなろ白書』で一世風靡した筒井道隆が、主人公の市役所職員を演じます。
主人公は、生まれ故郷の大阪府「なみはや市」の市役所に就職しますが、
財政再建プロジェクトチームに抜擢され、困難な仕事に立ち向かいます。
このような地方公務員・地方財政にスポットライトを当てたドラマというのも
珍しいのではないでしょうか。
空知地方を中心に財政が悪化した市町村は北海道にもあります。
そして、不況により今後、法人税を中心とした税収も減るでしょう。
さらに市町村財政が苦しくなると予想されるなか、このドラマはとてもタイムリーなドラマです。
会計的な観点からいえば、市町村財政でも正しい会計を行うことが一番大切です。
「夕張市」もこのドラマで出てくる「なみはや市」も赤字を隠す粉飾決算をしていて、財政が立ち行かなくなっています。
毎年正しい会計をしていれば、赤字が出はじめの少額なときに対応することができます。
これからはじまる市町村の「財務4表」も、正しく作ってこそ財政破たんの予防につながります。
<リンク>
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内田
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2009年8月29日
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趣味・雑感
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