Latest Posts
【TAPの仕事】経営方針の浸透と実行 その②
「経営方針」とは、
経営理念の考え方を実現するための具体的な行動の基本方針・判断基準という位置づけになります。
税理士法人TAPにも3つの経営方針がありまして、こちらもいつも職員の皆さまには胸に刻んでいただきたいものです。
税理士法人TAPの経営方針の2つ目は、課題や困難を歓迎する、という内容です。
大変なことを歓迎するということはなかなか難しいことかもしれません。
それでもどなたの人生の中で大変なこと=課題や困難 は発生するのです。
必ず発生するのであれば、出来るだけ前向きにとらえて取り組んでいき、自分や組織の成長に繋げていった方がトクだと思いますがいかがでしょうか。
とはいえ、大変なことをなかなか受け入れられないのが人というもの。
個人個人がなかなか前向きになれない時にも組織やチームで捉えれば、受け入れやすくなるかもしれません。
他にも課題や困難を歓迎しやすい方向にもっていくためには、
・過去の大変だったことを文章にしておき見返す。
・ほかの人の課題や困難を乗り越えた経験を見たり聞いたりする。(世の中のリーダーや偉人は必ず数多くの課題と困難を乗り越えています。)
・「課題がない組織は問題」という言葉を見て、もし課題が無ければそのような組織はきっと長くは存続できないことを理解する。
などが考えられるかと思います。
組織の中に課題改善を習慣化することも大切です。
トヨタ自動車さんの「カイゼン」は「問題を解決したい」「現場を改善したい」という意識を常に持ち、見える化を習慣化し、問題をきちんと見えるようにして問題を解決しております。
ぜひ、課題や困難を見える化と情報共有し、皆で最も効果の大きいサービスに繋げていきたいところです。
-
内田
-
2022年9月17日
-
TAPの仕事
-
0
【TAPの仕事】経営方針の浸透と実行 その①
「経営方針」とは、
経営理念の考え方を実現するための具体的な行動の基本方針・判断基準という位置づけになります。
税理士法人TAPにも3つの経営方針がありまして、こちらもいつも職員の皆さまには胸に刻んでいただきたいものです。
税理士法人TAPの経営方針は、誤った儲け主義に陥らず、むやみに規模を追わない、という内容です。
経営方針は、具体的な仕事の中での判断基準になるものです。
そのため、お客様や地域の方とお仕事をする時には、ただのお金儲けにならないように、業務内容を重視して物事を判断することが大切となります。
まずは目の前の人のために良いお仕事をさせていただくGive&Giveのあとに、報酬や感謝の気持ちをいただけることが良い流れと思います。
そして世の中には、自分たちの事務所が大きかったり人数が多いことを良しとする考え方もあるようですが、それだけだと本業のサービスの質が落ちたり、経営理念の働く人の喜びを生み出せない目が届かない事務所体制になってしまうかもしれません。だからこそ、自然な流れで体制を整備しながらであれば良いかもしれませんが、むやみに事務所規模を大きくすることは良くありません。
例えば、お客様から「報酬を払っているのだからとにかく税金を安くしてほしい」という無茶な脱税まがいの要望があった時があるとします。
そのような時、あなたならどのように考えるでしょうか。
ただのお金儲け=誤った儲け主義に則ってしまい、もっと売上が欲しいと考えると、ホイホイとその要望を通してしまうかもしれません。
しかし、それは正しい業務ではなく、世の中にとっても良いことではありません。
こちらは後日に紹介する経営方針の3つめにある「公平性」にも反した考え方です。
無茶な脱税まがいの要望があった時には、この経営方針を思い出し、毅然とした態度で、良い方向へ導くか、お仕事自体をお断りをするべきということになります。
-
内田
-
2022年8月27日
-
TAPの仕事
-
0
【TAPの仕事】経営理念の浸透と実現
「経営理念」とは、
会社の方向性を示す最も大切な考え方(価値観)で、この世の中での存在意義について経営者の想いを投影したものです。
税理士法人TAPにも経営理念がありまして、いつも職員の皆さまには胸に刻んでいただきたい考え方で、各事務所の壁に掛けてあります。
税理士法人TAPの経営理念は前半と後半に分かれます。
前半は、職員の皆さまについてです。
会計事務所の仕事やお客様へのサービスは、働く皆さまの存在が土台となります。
だから、職員にとって仕事がやりがいがあるものであってほしいです。
会社説明会でも話すことが多いですが、会計事務所の仕事は世の中の仕組みを、お金の流れの観点から知ることが出来る面白い仕事です。
人のお財布の中身を見ることができるし(もちろん守秘義務で他言無用です)、お金を頂きながらお客様のいろんな仕事について教えてもらえるのです。
このようなお仕事に是非ともやりがいを持ってもらえたらと考えております。
事務所としての取り組みはまだまだかもしれませんが、個別面談で自分を見つめ直して目標を持ってもらったり、シャッフル会食や所内研修でコミュニケーションを深めてもらったりはしていただいております。
経営理念の後半は外部に対することです。
自分たちの会計事務所が存在するからこそ社会が良くなっていくという社会的使命のために何ができるかを考え続けること、
そして、地域の人たちやお客様の目線に合わせてお話をして、尽力をしていくこと。
そういったところに事務所としての存在意義があり、それが職員様皆さんのやりがいに繋がるのではないかと思います。
-
内田
-
2022年8月13日
-
TAPの仕事
-
0
ウェビナーのご案内
2022年8月8日(月)午前11時より、
弊社内で使用しておりますタスク管理ソフトjooto(ジョートー)を使った会計事務所業務の進め方について、
ウェビナーでお話をすることになりました。
ご興味がある方は下記リンク先よりお申し込みのうえご参加ください。
https://prtimes-co-jp.zoom.us/webinar/register/4316526859626/WN_ScaGEEKETBS9Ijz0P_A3tg
ウェビナーの申込みURLよりご登録いただきますと、当日の視聴用URLがZoomよりメールにて送付されますので、当日そのURLにアクセスいただけますとご参加いただけます。
-
内田
-
2022年7月25日
-
TAPの仕事
-
1
【TAPの仕事】お客様の慶事をお祝いする
お客様のお祝い事に際しては、お花を出すことが多いです。
これはお客様にとって喜ばしいことを一緒にお祝いしたいためです。
結婚式などにお客様やそのご家族に招待されることもありますが、家族としての人生の大きな節目に立ち会えることは嬉しいことです。
ご家族の受験合格や、進学、新築、叙勲、新規開店なども、お話を伺ったときはお祝いをお渡しすることが多いです。
東京の監査法人などと違って、ビジネスライクではない、身近な存在としてお仕事をさせていただいてるからこそ、このような機会が多くあり、ありがたいことです。
-
内田
-
2022年7月23日
-
TAPの仕事
-
0
【TAPの仕事】レクリエーションを考える
税理士法人TAPでは、先月2022年6月より『社内交流補助金規程』を設定して、運用しております。
早速、社内交流でみんなで星を見る会が開催されたようです。
昨年2021年は、職員同士でキャンプに行ったり、お食事に行ったりもしております。
ぜひ皆さんでレクリエーションを考えて、こちらの補助金も使ってほしいと思います。
-
内田
-
2022年7月9日
-
TAPの仕事
-
1
【TAPの仕事】所内業務の改善を考える
税理士法人TAPでは毎年6月に役員と職員での個人面談を行います。
一人45分ずつ、時間が足りないという時もよくありますが💦
その際に事前に、業務改善・提案要望についてのシートを書いてもらってから、面談に臨みます。
職場環境のこと、業務の進め方のこと、人間関係のこと、新しい福利厚生制度のこと、などなど。
この改善要望の中から数多くの改善行動がおこなわれ、職員にとって良い制度が生まれてきています。
例えば、ご自身の誕生日前後にお休みをとれる「誕生日休暇」。非常に好評です。
今年の面談でも様々な改善要望が出されました。
本別事務所では、今の物置が小さく2階和室にタイヤなど置かれていて不便なので、大きな物置が欲しいという声が複数ありました。
帯広事務所では、二か所しかないお客様応接スペースが同時に埋まると困るので、皆での応接スペース管理についての提案がありました。
札幌事務所では、DX(AI仕訳、メールPDF送信など)を使った業務効率化の提案がありました。
その内容を役員が吟味しながら、事務所のみんなで行動をしていくことが大切ですね。
年に一回の個人面談でのこういった声も大切ですが、日常業務で気づいたことを絶えずカイゼンに繋げられたら、さらに良いかと思います。
-
内田
-
2022年6月25日
-
TAPの仕事
-
0







