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町民文芸誌「沖積土(ちゅうせきど)」第44号
毎年のことですが本年も、本別町文芸誌「沖積土」に寄稿させて頂きました。
本別に来てから5年連続となりました。もうやめられませんね(笑)
2,000文字近く書いたのでそこそこの文章量です。
今年のエッセイテーマは『道』です。
道路だけでなく茶道や華道などについて書いている方もいらっしゃいました。
1冊500円。午前9時から午後5時まで町中央公民館(0156-22-5111)で販売しております。
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内田
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2013年11月9日
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メディア情報
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まりもようかん
阿寒湖に行ったときにお土産で「まりもようかん」を買ってきました。
周りの人にこれは有名だということで買って帰ってきたのですが、別の人からは「味はふつうだよ」という声も。
でも私はこのお菓子の味がとても気に入りました。
そもそもまりもというのは阿寒湖に生息する天然記念物で、そのまりもを模してゴム風船の中に羊羹を入れた
のが「まりもようかん」です。
こちらの15個入りで700円(税別)とお値段もやさしくなかなか素敵な色合いです。
食べるときはまわりのゴム風船を楊枝で刺して、ツルっと中身を出します。
味は最初ふつうかなと思ったのですが、食べれば食べるほど白豆のまろやかな味にはまってきて、すぐに
15個食べきってしまいました。
昔から長い間残っているお菓子というのは奇抜な味ではないのですが、本当に飽きさせない美味しい
お菓子が多いですね。
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内田
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2013年10月26日
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北海道・十勝・札幌
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北見マラソン
北見のマラソンに参加してまいりました。
正式大会名称は「北見ハーフマラソン」なのですが、今回はハーフではなく10kmコースに
参加いたしました。
はじまる前、小雨が降っておりましたが大会がはじまると止んでくれてよかったです。
今回の全エントリー者数は2,489名、前年度よりも500名ほども増えている人気コースです。
10kmの記録は49分台と自己最高記録を出せて良かったです。
お土産も北見特産のたまねぎをいただき、来年はハーフで参加しようかなと
考えつつ帰路につきました。
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内田
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2013年10月20日
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趣味・雑感
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レビュー『銀の匙 Silver Spoon』
『銀の匙 Silver Spoon』 荒川弘 小学館
遅ばせながら、十勝の帯広農業高校を題材にしたマンガ『銀の匙』を読んでみました。
さすが累計1,000万部突破のベストセラーだけあってその面白さは秀逸でした。
そして十勝に住んでいて酪農畜産農家さんを見ていることもあって、身近で親しみやすかったです。
単純な学校生活だけでなく、酪農畜産農家の経営手法や現状にも踏み込んだストーリーは目が離せません。
ロータリーパーラーの具体的な使い方はこのマンガから学ばせて頂きました。
作者の荒川先生は農業高校や農家さんのことを本当によく取材して勉強されているな~と感嘆します。
牛さんや馬さんに対して農家さんがどれだけ愛情を持って接しているか描いています。
「マンガ大賞2012」の大賞も受賞し、北海道の魅力を存分に表した作品。
これからも長く連載を続けていってほしい作品です。
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内田
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2013年10月12日
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北海道・十勝・札幌
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夏の朝にスキー用ゴンドラを動かす発想
本別から車で1時間ほどの所にある、トマム「雲海テラス」に行って参りました。
スキーリゾートのゴンドラを夏の朝に動かし、たくさんの人を呼び込む発想に驚きました。
夏のゴンドラなので当然草地の見える斜面をゴンドラが上がっていきます。
どのゴンドラもお客さんで一杯です。
早朝ゴンドラの運行時間は朝4:30~8:00(昇り最終乗車)。
雲海テラスというくらいですから、本来雲海が素敵な場所なのですが、私が訪れた日は
雲ひとつない晴天でした。
それでも景色は素晴らしく、その人の多さにも驚かされました。
係員の丁寧な説明。無料で配られているシャボン玉。
丁寧な説明の書かれた雲海カード。登山口と杖。素敵なてんぼうかふぇ。
そして最も素晴らしいと感じたのが、配られたポストカードを無料で全国・世界中に届けて
くれる青いポスト。
今度は綺麗な雲海が見える朝に行ってみたいなと思いました。
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内田
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2013年10月5日
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北海道・十勝・札幌
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経営革新等支援機関に認定されました。
平成25年9月20日付で中小企業庁の経営革新等支援機関に認定して頂きました。
経営革新等支援機関が企業を見させて頂くことで例えば次のようなメリットがあります。
●商業・サービス業・農林水産業活性化税制
特定業種について、建物付属設備(1台60万円以上)または器具・備品(1台30万円以上)を取得した場合に、
取得価格の30%の特別償却又は7%の税額控除が認められる場合があります。(支援機関の書類が必要)
(適用期間は平成25年4月1日から平成27年3月31日まで)
→リンク
●経営改善支援
借入金の条件変更・融資等の金融支援が必要な企業が、一定要件のもと経営改善計画を策定した場合、
支援機関の計画策定支援費用の総額の2/3(上限200万円)まで負担します。
→リンク
●経営支援型セーフティネット貸付・借換保障制度
円高やデフレなどの社会的な影響を受けて、一時的に業績が悪化し資金繰りに困難である中小企業など
に対して、日本政策金融公庫等が基準利率よりも低金利(最大△0.6%)で運転資金融資を行う制度です。
(支援機関からの経営支援が必要)
→リンク
●創業補助金 ~地域需要創造型等企業・創業促進補助金~
中小企業・小規模事業者の後継者が先代から引き継いだ事業からの転換や新事業・新分野への
進出(第二創業)の支援を行う制度です。(支援機関による計画確認が必要)
→リンク
他の補助金や保証率引下げの制度もあります。
多くの金融機関さんも認定されているので、認定会計事務所との使い分けは必要そうですね。
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内田
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2013年9月28日
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税務・会計・経営
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